【RIZIN】久保優太、平本蓮の対戦アピールに“NO”!その理由とは?
5月10日(日)にGLION ARENA KOBE(神戸)で開催された『RIZIN.53』の[RIZINスタンディングバウト特別ルール 3分3R]で、皇治(TEAM ONE)と対戦した平本蓮(剛毅會)が試合後に、久保優太との対戦をアピール。その件について久保が12日、自身のYouTubeチャンネルで「もっと若い選手とやればいい」と“NO”を突きつけた。その理由とは?
平本は、皇治戦後にリング上で「おい久保優太、てめー俺と9月やれよ!ぶち殺してやるよ」と対戦表明。直後のインタビューでも久保に対して「K-1の時に交わらなかったので、いつかやりたいなと思っていました。新生K-1の前のライト級トーナメントで優勝した時に、僕は小学生でファンとして見ていたので、RIZINでやれるのはこのタイミングかなと思っています」と思いを打ち明けた。
このラブコールに対して久保は、「まず試合前の計量会見で、皇治選手が後ろを向いている時に蹴りを入れたじゃん。あれは台本があるのか分からないけど、盛り上がったファンはいるのかな?」と指摘。そして「同じ格闘家として共感できない。ただの暴力でしょ。小さい子がマネしちゃう」と批判した。
さらに久保は「リング上で、“てめー”とか“おい”とか口の利き方がちょっとね。RIZINのリングで言えば、何でも叶うのかと思っているのかな。あと、17年前かな。僕の握手会に平本選手が来ていました。坊主頭の可愛い少年だったけど、大人になって僕の悪口を言って、対戦要求には笑っちゃった。いつまでも彼は可愛い少年です」と相手にしていない。
試合については「仮に試合をするなら鈴木千裕選手、クレベル選手、ケラモフ選手とやればいい。前回のシェイドゥラエフ戦で怪我をして練習もできていない状況。9月に試合が出来る可能性は低いです。それに彼は、無冠の格下選手。何のタイトルも獲っていないし、やる意味ない。リスペクトもないし、僕の選挙の時はSNSで嫌がらせをされている。胸を貸す義理はない」と一蹴した。
最後に久保は平本に対して「皇治選手は37歳、僕は38歳です。もう親父狩りじゃん。もっと若い選手とやればいい」と提案した。
動画を見たユーザーからは「平本には、こういうかわされ方が一番効きそう」や「久保さん大人の返し方素晴らしい」、そして「久保の言い分正論すぎて納得した」「ナイス久保優太」といった声が多く見られた。
はたして久保と平本の試合は、実現するのか? 9月の平本の相手は誰になるのか、RIZINからの発表を待ちたい。
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