【RIZIN】ジョリーがアームバー一本勝ちの裏側を告白、 安保瑠輝也も驚いた“意外すぎる作戦”
5月10日(日)に開催された『RIZIN.53』(GLION ARENA KOBE)の[RIZIN MMAルール:5分3R(62.0kg)]で、児玉兼慎(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)にアームバーで一本勝ちしたジョリー(FIGHTER’S FLOW)が、10日にRIZINオフィシャルYouTubeチャンネルで配信された動画内で、安保瑠輝也に意外すぎる作戦を明かし、驚かせた。
ブレイキングダウンを中心に活躍したジョリーはもともとMMAをやっており、17年の東海アマチュア修斗選手権大会(バンタム級)で優勝した経験を持つ。RIZINには昨年大晦日に参戦し、芦澤竜誠から25秒でアームバーでの一本勝ちを収めた。
RIZIN2戦目となる今回のジョリーの相手は、K-1・Krushでキック通算9勝3敗(3KO)の戦績を残す児玉だ。MMA初挑戦となる児玉は、鈴木千裕にも指導を仰ぎ、今回のRIZINデビューを迎えていた。
1Rに児玉のパンチを被弾しそうになったジョリーは、引き込んでの寝技に持ち込む。下からアームバーを仕掛けるジョリー。ディフェンスする児玉だが、ジョリーがそのまま腕を伸ばして一本勝ちを奪った。
RIZIN公式YouTubeチャンネルで公開された動画は、セコンドの安保と花道を引き上げるジョリーの興奮した様子だ。安保はジョリーに「相手のパンチが結構速かったやん。2Rに戻ってきたら打撃勝負は止めさせてくださいと言おうと思ったら、下に行ってやったからかましたわって」と、パンチを回避して寝技に引き込んだ瞬間に喜んだと伝えた。
その話を聞いたジョリーは「あれはパンチを打たせて、いけると思わせる作戦だったんですよ」と明かし、安保を驚かせた。
児玉からすれば打撃勝負で寝技は避けたいところだったが、その心理を読んだジョリーは相手の土俵で戦うと見せかけての引き込みだったということなのだろう。
腕を奪いに行った時もディフェンスする児玉に対して、一度、技を解除してからセットし直すうまさも見せての一本勝ち。寝技レベルがまだ低い相手だったとはいえ、ジョリーの冷静な試合運びが呼び込んだ勝利と言える。
これでジョリーはRIZIN2連続一本勝ち。試合後は篠塚辰樹を挑発し、ストライカーキラーがまだ続きそうな勢いだ。次戦でジョリーは誰と戦うのか注目が集まる。
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