悪童ネイト・ディアスが流血TKO負け!ペリーが打撃で圧倒、無念のドクターストップ
『MVP MMA Rousey vs. Carano』
5月17日(日・日本時間)米カリフォルニア州イングルウッド Intuit Dome
▼ウェルター級
●ネイト・ディアス(米)
TKO 2R 5分00秒 ※レフェリーストップ
〇マイク・ペリー(米)
【フォト&動画】ディアスの顔が血まみれに!ペリーのパンチ直撃の瞬間も
ディアスは元UFCの人気選手で、マクレガーとの激闘でも知られるMMA界のカリスマ。MMA戦績は21勝13敗。22年9月のUFC279ではトニー・ファーガソンを4Rギロチンチョークで下している。
ペリーはMMA戦績14勝8敗で、UFCでは7勝8敗。21年4月にダニエル・ロドリゲスに判定負けして以来、MMAから離れていたが、その後はBKFCで6戦全勝(4KO)と、素手ボクシングで評価を上げた。
試合は1R、いきなり右を当てるペリー。続いてペリーが首相撲の展開で、ヒジやヒザを当てるも、ディアスが投げてグラウンドの展開に持ち込み、アームバーや関節技を狙うも不発。ペリーは右ボディストレートで効かせるが、ディアスも負けじとワンツーをヒットさせた。
2R、互いに打撃戦から始まり、ディアスがジャブを出す中、ペリーは距離を詰めてアッパーやヒジをヒットさせる。ディアスの顔からは出血が見られる。ペリーは距離を詰めて顔面にヒザを放つと、そのままディアスを投げてパウンド。ディアスは負けじと対処するもブレイクとなる。ラウンド終了直前には、ペリーが飛びヒザをヒットさせ、ディアスがダウンするもゴングに救われる展開となった。
インターバル中、カットした眉尻上部の止血を行ったものの、ドクターストップとなった。ディアスと陣営は続行の意思を見せていたが、試合はそのまま終了となった。
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