“小顔賞”の大川成美、「やり切れた」と手応え 100cmのヒップと背筋作った!
5月17日(日)神奈川・横須賀市はまゆう会館で開催されたフィットネス大会『サマー・スタイル・アワード 湘南予選』に元銀行員グラドルでタレントの大川成美が出場した。盛り上がる背筋、100cm(1メートル)のヒップで驚かせた。
【フォト】大川成美のバスト&腹筋、100cmヒップのビキニ姿
会場は大きな声援に包まれ、最後まで競り合った結果、大川は4位と特別賞の「小顔ビューティ賞」を受賞した。
大川は銀行員を経てグラビアアイドルへ転身し、2019年に「第1回ミス週刊実話WJガールオーディション」でグランプリを獲得。2013年からは特撮系Vシネマ『太陽の戦士レオーナ』で主人公・レオーナ役を務めるなど、“ヒロイン”としても活躍してきた。さらに2021年からはムエタイイベント『BOM』のラウンドガールや広報活動を行うユニット「BOMガール」として活動し、長く大会に華を添えてきた存在だ。
普段アクションの役柄もあり鍛えている彼女だけあり流石の身体だ。
大会後、インタビューに応じた大川。大会当日の仕上がりや挑戦の背景、今後伝えたい思いについて語った。本人は結果について「満足している」と振り返り、ステージそのものも楽しみながら、これまで積み重ねてきた努力を出し切れたと話した。
準備を始めたのはおよそ半年前。大会出場のきっかけは、通っているジムからの声かけだったという。同じジムに通い今回優勝することになる風吹ケイも出場表明。「風吹さん出るんだったら出ようと思いました。盛り上がるだろうなって」とワクワクしながらのチャレンジだった。
当初は大会に向けて体を大きくする方向でも調整し筋肉を大きくしたが、女優としての役作りのアクションやキックボクシングの動きに影響が出たため、自身の理想に合わせて再び絞り込み、最終的には納得のいくコンディションに仕上げた。
食事面では白米の量を一食あたり200gから半分の100gに調整し、キックボクシングなどの運動を取り入れながら体脂肪をコントロール。極端な減量ではなく、時間をかけて無理なく整えたことが、今回の好仕上がりにつながったとしている。
特に手応えを感じたのは背中のトレーニングだという。もともとは下半身に比べて上半身が華奢だったものの、継続して背中を鍛えたことで体のラインが変化し、ウエストも細く見えるようになったと明かした。さらにヒップと背中のトレーニングでもある「ヒップスラスト」もジム内新記録の140kgを上げヒップも100cm(1メートル)に達した。
ジムの指導も大きかった。怪我がなく成長できるよう丁寧に指導してくれる。自宅の最寄駅から30分電車に乗りついでもそのジムを選んだ。その意識の高さもそれが今回の結果にもつながっている。
今回の大会で「健康的な体づくりの魅力を伝えたい」と強調。「痩せているだけが美しさではない」という考えを広めたいとし、ニュースや発信を通じて、若い世代を含め多くの人が運動や健康に関心を持つきっかけになればと期待を寄せた。
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