【GLADIATOR】10周年で3階級タイトルマッチ決定!セネガル相撲の怪物も登場=6.28
6月28日(日)に大阪・176BOXで開催される『GLADIATOR035』で、ライト級・ヘビー級・フライ級の3階級タイトルマッチが決定した。16年の旗揚げから10周年を迎える節目の大会に、セネガル相撲出身の怪物アルブリー・ンジャイら6選手がベルトをかけて激突する。
■小森が4連勝の勢いで2度目の防衛へ
ライト級選手権試合では、チャンピオンの小森真誉(ロータス世田谷)がチハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)の挑戦を受ける。小森は25年1月に田中有を破りベルトを奪取。同年11月のリマッチでも返り討ちにし、ノンタイトル戦を含め現在4連勝中だ。「しっかりフィニッシュしてGLADIATOR王者としての試合を見せ防衛したいと思っています」と力強く語る。
対するヅッキーニョスは、フェザー級からライト級へ転向後、モンゴル遠征を含め4勝1敗。2試合で一本勝ちを収めており、GLADIATOR参戦21戦目で初のタイトルマッチに臨む。「自分こそが王者に相応しいことを証明します!」と宣言した。
■ンジャイvsプラドック、異種格闘技の頂上決戦
ヘビー級王座決定戦は海外勢同士の激突となる。アルブリー・ンジャイ(ROOTS GYM)は昨年11月、初代チャンピオン大番高明をわずか21秒でパウンドアウト。「ヘビー級はアルブリーだという事を世界中に勝って証明します」と気炎を吐く。
迎え撃つアンデルソン・プラドック(Team Gorillas)はブラジル出身のヘビー級キックボクサーで、ダッチキックボクシングの名門ドージョー・チャクリキで腕を磨いたファイターだ。GLORY、K-1などで実績を持ち、MMAでも5試合の経験がある。組みと打撃の対立構造のなかで、一発で試合が終わる緊張感あふれる攻防が見られそうだ。
フライ級では、チャンピオン今井健斗がRoad to UFCワンマッチ出場のため、久保健太(GSB多治見)と熊崎夏暉(BRAVE GYM)によるダイレクトリマッチで暫定王座を争う。昨年11月の初戦は熊崎が3RにTKO勝ちしているが、久保は「格闘技人生を懸けるつもりで、今回こそ必ず勝って、GLADIATORフライ級のベルトを勝ち獲ります」とリベンジを誓う。
熊崎も「内容でも圧倒して勝つ。日本のフライ級には熊崎夏暉がいる、そう強く印象づける試合をお見せします」と応戦。10周年の大舞台で3つのベルトの行方が決まる。
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