【パンクラス】第8代ライト級王者アキラ引退、5.31立川でセレモニー「ただひたすら強さ追い求めた」
第8代ライト級キング・オブ・パンクラシストのアキラ(武蔵村山さいとうクリニック/ALMA FIGHT GYM PUGNUS)が引退を表明。5月31日(日)東京・立川ステージガーデンで開催される『PANCRASE 362』にて、引退セレモニーを行うことが決定した。
【フォト】アキラが怒涛の鉄槌連打!”モンスター級”バキバキボディも
アキラは日本体育大学在学中、五味隆典に憧れて久我山ラスカルジムへ入門。2010年4月に修斗でプロデビューを果たし、2013年から主戦場をPANCRASEへ移した。
強靭なフィジカルと闘志あふれるファイトスタイルで数々の激闘を展開し、ベラトールで活躍したヒカルド・チルロニにも勝利。キャリア中盤からは、第2代バンタム級キング・オブ・パンクラシストの石渡伸太郎に師事し、さらなる飛躍を遂げた。
2022年9月大会では、松本光史とのライト級暫定王者決定戦をTKO勝利で制し、暫定王座を獲得。続く2023年4月、正規王者・久米鷹介との王座統一戦では、5Rに及ぶ死闘を制して第8代ライト級キング・オブ・パンクラシストに輝いた。
RIZINにも4度参戦し、阿部大治、鈴木琢也仁らから勝利を収めるなど、その実力と存在感を示した。
しかし2024年3月、パンクラス王座の初防衛戦で雑賀“ヤン坊”達也にハイキックで敗戦。この試合を最後に、長年続けてきたMMAキャリアに終止符を打つ決断を下したという。
パンクラスは、その功績を称え、数々の名勝負を繰り広げた“特別な場所”である立川ステージガーデンで引退セレモニーを実施する。立川では、松本戦、久米戦、雑賀戦と、王座を懸けた激戦を繰り広げてきた。
パンクラスの歴史に名を刻んだ第8代ライト級キング・オブ・パンクラシスト・アキラ。最後のコールが立川に響く。
【アキラ コメント】
「このたび、現役を引退させていただくこととなりました。
『なんとなく強くなりたい』という気持ちから始めた格闘技でしたが、いつしか『本気で強くなりたい』と思うようになり、ここまで歩んでまいりました。
これまで応援し、支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
ただひたすらに強さを追い求め続けた現役生活の中で、PANCRASEという素晴らしい舞台でチャンピオンになることができたことは、私にとって大きな誇りです。
これまで本当にありがとうございました」
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