大川成美、話題の100cmのヒップ!どうやって作った?その秘訣とは!?
5月17日(日)神奈川・横須賀市はまゆう会館で開催されたフィットネス大会『サマー・スタイル・アワード 湘南予選』のグラマラス部門に元銀行員、グラドルでタレントの大川成美が出場。4位と特別賞の「小顔ビューティ賞」を受賞した。鍛え上げた100cm(1メートル)のヒップで驚かせた彼女に、その秘訣を聞いた。
【フォト】大川成美、100cmヒップ!美バスト&腹筋のビキニ姿
「綺麗なお尻の丸みを作るために様々な種目を取り入れました!」と大川。CHANCE新宿店の長澤貴裕トレーナーによるパーソナルトレーニングの主なメニューは以下の通り。
1,ヒップスラスト
120〜140kgは15回2セット
100kgは20回2セット
※重さや回数はその日の体調やメニューによって変わる
2.ヒップアブダクション
50kgで15回3セット
3.ブルガリアンスクワット(片足立ちで行うスクワット)
ダンベル7kgずつを両手に持って15回、左右の脚3セットずつ
また、「育尻のコツとしてトレーニング中のインナーマッスルの安定にも力を入れました。インナーマッスルが適切に働くことで、怪我の予防はもちろんですが、フォームの安定にもつながり、トレーニング効果を最大化することができました!」と、お尻を効果的に大きくする秘訣を明かした。
インナーマッスルの他にも「足裏や足首のケアも取り入れることで、日常の姿勢にも良い変化が出るように取り組みました。良いトレーニングは良い姿勢から。そんなテーマを持ってトレーニングしています」と、足元のケアも取り入れ、良い姿勢を心がけているという。
大会出場へ向けたトレーニングの中、ヒップと背中を鍛える種目「ヒップスラスト」でジム内新記録の140kgを挙げたことについては「その日の体調を見ながら無理に重いのをあげないように徐々に成長していきました!!インナー部分も強くなっていったので、腰を故障せず重量を上げられていきました!」と身体の強化に合わせて、徐々に重量を上げることができたようだ。
大川は銀行員を経てグラビアアイドルへ転身し、2013年からは特撮系Vシネマ『太陽の戦士レオーナ』で主人公・レオーナ役を務めるなど、“ヒロイン”としても活躍。2019年には「第1回ミス週刊実話WJガールオーディション」でグランプリを獲得した。さらに2021年からはムエタイイベント『BOM』のラウンドガールや広報活動を行うユニット「BOMガール」として活動し、長く大会に華を添えてきた。
今回の大会で「健康的な体づくりの魅力を伝えたい」と強調。「痩せているだけが美しさではない」という考えを広めたいとし、ニュースや発信を通じて、若い世代を含め多くの人が運動や健康に関心を持つきっかけになればと期待を寄せた大川。今後の活躍からも目が離せなくなりそうだ。
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