修斗世界王者SASUKE、アルジェリア強豪の”鮮烈”ハイキックに沈む!PFL初陣は無念のTKO負け
5月24日(日本時間)、ベルギー・ブリュッセルで開催された『PFL Brussels』のフェザー級マッチで、SASUKE(MASTER JAPAN TOKYO)がアサエル・アジュージ(アルジェリア)に2R TKO負けを喫した。PFL初参戦となったSASUKEは、白星発進とはならなかった。
【フォト&動画】“鮮烈”ハイキックが直撃!SASUKEは起き上がれず
SASUKEは現修斗世界フェザー級王者で、戦績は14勝(5KO・4一本)4敗。昨年6月にはRIZIN初参戦を果たし、ビクター・コレスニックと対戦したが、ボディを効かされ、サッカーボールキックによるKO負けを喫した。今回は再起戦でもあった。対するアジュージはBellator、PFLを主戦場とし、戦績は10勝(3KO・2一本)1敗。この1敗はデビュー戦でのもので、現在は10連勝中だ。
1R、サウスポーのアジュージは多彩な左ミドルや後ろ廻し蹴り、跳びヒザなどの蹴り技で攻め立てる。接近戦では鋭い左ヒジやパンチの連打も浴びせ、打撃で主導権を握る。対するオーソドックスのSASUKEは、蹴りを掴んでテイクダウンを奪い、バッククリンチや払い腰を狙うなど組み技で対抗。バックフィストなどのカウンターも見せ、一進一退の攻防となった。
2R、アジュージは左ボディや右カーフ、左回りからのストレートで試合を支配。SASUKEはローキックなどで応戦するも、間合いを詰め切れない。するとアジュージは、SASUKEの左前蹴りの打ち終わりに鮮烈な左ハイキックを炸裂。ガードの上から直撃した一撃でSASUKEがダウンすると、アジュージがすかさず鉄槌で追撃。ここでレフェリーが試合を止め、アジュージのTKO勝利となった。
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