【フィットネス】”100cmヒップで話題”大川成美、自宅でもできる”足上げ”育尻法を公開「鍛えるのは軸足側」
タレントでグラビアアイドルの大川成美が6日、自身のインスタグラムを更新し、“ヒップ1メートル”を支えるトレーニング法の一つを動画で公開した。
【フォト】大川成美、100cmヒップ!美バスト&腹筋のビキニ姿
大川は、5月17日に神奈川県・横須賀市はまゆう会館で開催されたフィットネス大会『サマー・スタイル・アワード 湘南予選』のグラマラス部門に出場。4位入賞に加え、「小顔ビューティ賞」を受賞し、鍛え上げた100センチ(1メートル)のヒップで大きな注目を集めた。
今回公開したのは、「スタンディング・サイド・レッグレイズ」と呼ばれるトレーニング。器具を使わず、自宅でも手軽に行えるエクササイズで、立った状態から片足を横へ持ち上げる動作を繰り返す。お尻や股関節周辺、骨盤を安定させる筋肉を鍛えることができるのが特徴だ。
動画の中で大川は、「これで鍛えるのは上げた脚ではなく“軸足側”」と解説。軸足側のお尻に手を添えながら丁寧に動作を行い、片足で体幹を安定させながら、お尻への刺激を意識するポイントを紹介した。
大会に向けたボディメイクでは、本格的なウエイトトレーニングにも取り組んできた。イーファイトの取材ではヒップスラストでは120~140キロを15回2セット、100キロを20回2セット実施。さらにヒップアブダクション50キロ15回を3セット、ブルガリアンスクワットは7キロのダンベルを両手に持ち、左右それぞれ15回を3セット行うなど、高強度のメニューをこなしていると教えてくれた。
また、大川は美しいヒップラインづくりの秘訣について、「綺麗なお尻の丸みを作るために様々な種目を取り入れました」と説明。また、「トレーニング中のインナーマッスルの安定にも力を入れました。インナーマッスルが適切に働くことでフォームが安定し、トレーニング効果を最大化できます」と語り、怪我の予防と効率的な筋力向上の重要性を強調した。
大会準備期間中には、ヒップスラストでジム内新記録となる140キロを達成。「その日の体調を見ながら無理に重い重量を扱わず、徐々に成長していきました。インナー部分も強くなり、腰を故障することなく重量を伸ばせました」と振り返る。
自宅でもできるスタンディング・サイド・レッグレイズから高重量のウエイトトレーニングまで、地道な積み重ねによって作り上げられた大川の“100センチヒップ”。その美しいボディラインの裏には、日々の努力と確かなトレーニング理論があった。
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