【UFC】ホワイトハウス前にオクタゴン設置の衝撃!大会まであと4日
日本時間6月15日(現地時間14日)、米ワシントンD.C.のホワイトハウス敷地内で開催される『UFC Freedom Fights 250』。大会3日前となる11日、UFC公式SNSが試合場となるオクタゴンの写真を投稿した。ホワイトハウスの前に高さ約28mの巨大照明構造物、そしてオクタゴン設置の光景はかなりのインパクトだ。
今大会は、トランプ大統領の80歳の誕生日と米国独立250周年記念行事の一環として開催される。ホワイトハウス南庭には「ザ・クロウ」がオクタゴンを囲む特設アリーナとして設置され、リンカーン記念堂での計量も予定されているという。
これまで会場の建設中の様子が公開されてきたが、ついに『UFC Freedom Fights 250』の看板が入り、オクタゴンと観客席が設置された写真が配信された。現地の報道では大会当日は、にわか雨や雷雨の可能性があるとのことだが、屋根があるため大きな影響はなさそうだ。
またファイトウイークに入っているため、出場選手たちはフォトセッションに応じる姿が公式SNSで公開されており、機運が高まってきている。
現地報道ではワシントン周辺の住民が開催差し止めを求めて連邦地裁に提訴し問題になっているが、今のところ大きな進展は見られないようだ。雨も訴訟も問題なく、予定通りに行われる可能性は高くなっている。
同大会はメインイベントで、イリア・トプリアvsジャスティン・ゲイジーのライト級王座戦が行われ、セミでアレックス・ペレイラvsシリル・ガーヌの暫定ヘビー級王座戦の超豪華カードも並ぶ。いよいよオクタゴンも登場し、14日開催の大会に注目が集まっている。
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