【RIZIN】王者サバテロ、カード決定に「ヤツの顔をボコボコにする」対する鹿志村は「日本人で決められるのは俺だけ」
7月18日(土)に広島グリーンアリーナで開催される『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』の追加対戦カード発表記者会見が16日に都内で行われ、RIZINバンタム級王者のダニー・サバテロ(米国)が、現DEEPバンタム級暫定王者の鹿志村仁之介(Battle-Box)を挑戦者に迎え、防衛戦を行うことが発表された。
サバテロはリモートで会見に出席し、「彼は7月18日に死体同然になるでしょう。前回の試合では対戦相手が足を折ったので、運良くチャンピオンになれたかもしれませんが、今回もし自分が足を折ったとしても、その折れた足で鹿志村の顔を殴る。いずれにしろヤツの顔をボコボコにして、防衛するという事実は変わりません」と挑発。王者らしく強気な言葉を並べ、防衛への自信を見せつけた。
対する鹿志村は、「タイトルマッチの挑戦者として僕を選んでいただけたことを、すごく嬉しく思います。僕は柔術出身で、ずっとグラップラーとしてMMAをやってきています。相手選手はレスリングベースで、相手にくっつくようなファイターだと思うんですけど、僕ならそこをカチッと極められる。日本人で今あいつを決められるのは俺しかいないと思っているので、期待してください」とコメント。王者の得意とする組みの展開にも自信をのぞかせ、日本人初となるサバテロ攻略に意欲を示した。
サバテロはTitan FC王者を経てBellatorに参戦し、世界トップレベルのバンタム級ファイターとして活躍。2025年にRIZIN初参戦を果たすと、太田忍、佐藤将光に連勝し、大晦日大会では井上直樹を下して第8代RIZINバンタム級王座を獲得した。その後も後藤丈治とのタイトルマッチを制し、盤石の強さで王座を守り続けている。
一方の鹿志村は、ブラジリアン柔術をベースにキャリアを積み上げてきた実力派グラップラー。全日本柔術選手権や全日本ノーギ柔術トーナメントで優勝するなど豊富な実績を誇り、MMA転向後はDEEPを主戦場に存在感を高めてきた。26年5月にはDEEPバンタム級暫定王座を獲得し、今回ついにRIZIN王座挑戦のチャンスを手にした。
レスリングを武器に圧力をかけ続けるサバテロと、柔術仕込みの極めを狙う鹿志村。世界トップクラスのレスラーと日本屈指のグラップラーによるバンタム級タイトルマッチは、広島大会の注目カードとなりそうだ。
<対戦決定カード>
▼RIZINバンタム級タイトルマッチ(5分3R/61kg)
ダニー・サバテロ(米国/ATT/王者)
vs
鹿志村仁之介(Battle-Box/挑戦者)
▶︎次ページは【動画】サバテロ、太田忍に衝撃パウンドKO勝ち
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【RIZIN】王者サバテロvs鹿志村仁之介のタイトルマッチ、ヒロヤvs山本アーセンなど4カード決定=7.18広島
・【RIZIN】女子スーパーアトム級、大みそか王座決定戦へ!RENAやケイトら4カード決定
・【RIZIN】RENA「出てこないでください」伊澤星花に本音、ケイト・ロータスはNOELと火花
・【BD】久保優太が謝罪、“宇佐パト激怒”ドロー判定の本音語る
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!









