RIZIN榊原CEO、6.21UFCの堀口恭司vsケイプ再戦に期待「過去を知る我々には見応えがある」
7月18日(土)に広島グリーンアリーナで開催される『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』の対戦カード発表会見が16日、都内で行われた。会見後には榊原信行CEOが囲み取材に応じ、6月21日(日・日本時間)に行われる堀口恭司(ATT)とマネル・ケイプ(アンゴラ)の再戦への期待を語った。
榊原CEOは、RIZINで激戦を繰り広げた両者の対戦について「8年ぶりとかかな。再戦するっていうのは、すごく過去を知ってる我々からすると見応えがある」と評価。「RIZINファンの人たちは言わずもがな、全員見ると思う」と期待を寄せた。
■サッカー日本代表戦と“真裏”被り
一方で、この一戦がサッカー日本代表戦と時間帯が重なることに言及。「21日の日本代表戦、次はチュニジアが13時からだから、ちょうど堀口vsケイプと真裏で被ってる」とし、「両方見ていただいて。僕も両方あっち行ったりこっち行ったり、2画面で見たいなと思ってます」と苦笑交じりに語った。
堀口とケイプの前回の対戦は17年12月31日、さいたまスーパーアリーナで行われたRIZINバンタム級トーナメント準決勝。バッティングのアクシデントで出血しながらも、堀口が最後は肩固めを極めて一本勝ちを収めた。今回はそれから8年半ぶりに対戦することとなった。
今回の試合は『UFCファイトナイト・ラスベガス119』のメインイベントとなり、次期タイトル挑戦者決定戦として位置づけられている。UFC復帰後2連勝、RIZINを含めると7連勝中の堀口が、タイトルへの道を切り開くことができるか。
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