女子プロレスラー・ちゃんよた、激闘の跡が刻まれた胸元 まさに王者の証!!
女子プロレスラー・筋肉タレントのちゃんよたが17日、自身のSNSを更新。胸元に刻まれた傷跡を公開し、近況を伝えた。
17日のインスタグラムのストーリーで、ちゃんよたは「おはようございます チョップをくらって治ってはまたチョップくらい、治ってはまたチョップをくらい…。」と綴り、続けて「昨日もたくさんチョップを受けて、そのうち大胸筋が筋肥大してくるんじゃないかと思います」とコメント。赤く腫れた胸元の写真を添えた。
傷は前日16日、東京・新宿FACEで開催された『SEAdLINNNG~Early Summer Games 2026!~』第3試合・タッグマッチ20分1本勝負で負ったものとみられる。MIRAI&ちゃんよた組と下田美馬&野崎渚組の対戦では、野崎が12分48秒、コブラクラッチスープレックスからの体固めでちゃんよたから勝利を収めた。
同様の傷は以前にも話題となっている。5月の投稿でちゃんよたは「胸の傷は2日経ってこんな感じ。。必死にオロナインを塗ってます。。。まだまだ痛いぜ、ちくしょー。。。」とコメントし、赤く腫れた胸元の写真を投稿。
その時の傷は、5月に東京・新宿FACEで開催されたP.P.P. TOKYO『Platinum Anniversary−龍神の祝祭−』でのVENUS OF PARTY初代王者決定戦でついたもの。エチカ・ミヤビから胸元に7発以上の平手打ちをくらい、直後から肌が赤く腫れ上がった。新日本プロレスの永田裕志から伝授された永田ロックⅡとⅢを解禁するも、その後も平手打ちとちゃんよたの前腕がヒットする浅めのラリアットの応酬で8発以上を追加でくらった。激闘の末、ちゃんよたが勝利し、VENUS OF PARTY初代王者に輝いた。
投稿のコメント欄には「王者の勲章です」「まさに激戦の跡ですね…」「オロナインで治るんだw」といった声が並んだ。
また、ちゃんよたは、18日にXでトレーニング動画を公開している。最近取り入れているのは、ランニングと筋トレ系種目を交互に行う「HYROX(ハイロックス)」のトレーニング。HYROXはゴールまでのタイムを競うフィットネスレースとして知られ、筋力だけでなく持久力やパワー、苦しい状況でも動き続ける精神力が求められる点に、プロレスの試合と通じるものを感じているという。日々の鍛錬の一環として続けていることを明かしている。
▶︎次のページは【フォト】激闘の跡が刻まれた胸元 ビキニ姿も
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