【KNOCK OUT】元K-1王者レオナ・ペタス「復活を見せる」バキバキ腹筋で計量パス
6月21日(日)東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催される『KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』の前日計量と記者会見が、20日(土)都内にて行われ、第13試合[KNOCK OUT-BLACK -61.0kg契約 3分3R]で対戦するレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)と成尾拓輝(究道会館)は、両者ともバキバキの腹筋を見せ、60.95kgで計量をパスした。
レオナは、対戦相手の成尾が無事に計量をクリアしたことに安堵の表情を見せ、「計量オーバーしていたら試合ができないと思っていたので、不安もあったが、これで自分が積み上げてきたものを出せる」とコメント。「会場に来るお客さんやU-NEXTで観戦する皆さんには楽しみにしていてほしい。レオナ・ペタスの復活を見せる」と力強く復活を宣言した。
一方の成尾は、「レオナ選手の方が期待されていて注目されているのが腹立ってきた」と率直な思いを吐露。その上で、「それをぶっ倒して覆せるのが楽しみ」と語り、番狂わせへの自信をのぞかせた。
レオナは元K-1スーパー・フェザー級王者。2023年12月にレミー・パラに判定負けを喫して王座を返上したが、2025年5月の新王者決定トーナメント・リザーブマッチでは1R KO勝利を収めた。その後は横山朋哉に判定負けを喫し、その後KNOCK OUT参戦を決めた。
一方の成尾はHOOST CUP日本ライト級王者。ONEでは3連続KO勝利を挙げた実績を持つが、直近は中国選手相手に2度のKO負けを喫している。KNOCK OUTでは初参戦でTKO勝利を飾ったものの、今年3月は判定負けを喫しており、再起を懸けてこの一戦に臨む。
果たして勝つのはどちらか。
▶︎次ページは【フォト】レオナの割れた腹筋!成尾も仕上がり抜群
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