秋元強真がクレベル戦へ筋肉隆々「でかくなってきた」“元王者食い”なるか
RIZINファイターの秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が4日、自身のインスタグラムを更新。8月11日(火・祝)開催の『RIZIN.54』でクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)との対戦を控える中で、肉体の厚みを感じさせる上半身の写真をストーリーにアップした。
この一戦は、ただの話題カードではない。勝者は年内に現フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフと対戦することも発表されている。まさにタイトル戦線直結の大勝負。秋元にとっては“未来の有望株”から“本物”へと評価を塗り替える絶好の舞台になる。
秋元は24年にRIZIN初参戦を果たし、2連勝を飾ったものの、同年大晦日大会で元谷友貴に判定負けを喫し、プロ初黒星。その後は主戦場をバンタム級からフェザー級へ移し、萩原京平、高木凌らを相手に4連勝をマークした。前戦となる今年3月の『RIZIN.52』では、キャリア最大の強敵である元Bellator世界バンタム級王者パッチー・ミックスを2R KOで下し、会場を大いに沸かせた。現在は5連勝中で、戦績は12勝(7KO・2一本)1敗。
今回アップした写真ではパーソナルトレーナーである鈴木喬氏との2ショットをアップした。試合まで1か月あまり。決戦が近づいているが、既に体のコンディションは万全。くっきりと6パックが浮き出ており、体のハリも良い。本人も「でかくなってきた」と片腕マッスルポーズの絵文字を添え、着実に進化していると自信を持っているようだ。
秋元は昨年7月に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画で『68キロ仕様の体が完成しました』と題し、自身のコンディション作りや減量調整の様子も公開している。試合ごとに体づくりへの意識の高さを見せてきたからこそ、今回の“でかくなってきた”という言葉にも説得力がある。
極上の寝技を誇る元王者クレベルを相手に、進化したフィジカルと爆発力で飲み込めるか。8月11日、RIZINフェザー級の景色が変わる可能性は十分にある。
▶次のページは【フォト】秋元の筋肉隆々ボディ!過去の計量姿との比較も
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