女子NBA人気選手がラウンドガールに!”身長185cm”ミニ丈と桃尻に「前のやつ、座れ!」=UFC
7月12日(日本時間)、米ラスベガスで開催された『UFC 329』に、女子NBAの長身の金髪美女が黒のミニ丈と桃尻で、まさかのラウンドガールとして登場。SNS映像ではカメラマンが邪魔らしく「前のヤツ座れ」のコメントが並んだ。・
【フォト】185cm美女が桃尻に美脚ラウンドガールに!ビキニ姿も
彼女は米女子プロバスケットボールWNBA、インディアナ・フィーバー所属のソフィー・カニンガム(29)。身長185cmの現役選手で、2026年には『スポーツ・イラストレイテッド』特集にも登場している。
この日は観客として試合を観戦していたが、コーメイン(セミファイナル)の前に、突如ラウンド1のカードを持ってオクタゴンに登場。裸足で、黒のタンクトップ&ショーツ姿で一周した。
UFCのダナ・ホワイトCEOによると、出演が決まったのはわずか約8分前で、本人が「オクタゴンを歩きたい」と希望したことから実現したという。
試合後にはホロウェイと写真撮影に応じ、彼女の代名詞となった”指差しポーズ”も披露した。
これは、6月22日のプロバスケットボールWNBA試合で、味方のクラークだけがテクニカルファウルを取られたことに納得できず、相手のディワナ・ボナーに向かって無言のまま約22秒間指を差し続けたシーンがSNSで爆発的に拡散。2026年のWNBAを代表するミームとなったのだ。
SNSでは「写真を見て、本気でAIだと思った」「彼女が最高すぎる」「マクレガーよりオクタゴンに長くいたじゃないか」「正直メインイベントより良かった」と絶賛の声が並び、撮影を遮る観客には「前の帽子の男、座れ!」との声も。
ちなみにコーメイン(セミファイナル)は開始52秒、ピンブレットのチョークスリーパーで決着。カニンガムの”出番”はこの1回のみだったが、強烈な印象を残した。
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