“ケンダル・ジェンナー似”の小顔ビルダー、“腹ペタンコ”トレーニングも破壊力抜群! 腸活にも
女優のケンダル・ジェンナー似と話題のフィットネスインフルエンサー、ブラジスラバ・ガラガン(28=ロシア)が15日、自身のインスタグラムでお腹をぺたんこにするトレーニングを公開し、1.5万いいねがつくなど話題となっている。
このバキュームは息を限界まで吐ききり、お腹を大きく凹ませることでインナーマッスルを鍛えるエクササイズだ。ファンから「この姿も美しい」「とても役に立った」など多くのコメントが並んだ。
ガラガンは動画内で自らバキュームを実演しながら、「バキュームは、最も過小評価されているコアエクササイズの一つ」と説明。主な目的は、「腹部の最深層にある腹横筋を正しく使えるようにすることで、体幹筋へのコントロールが向上し、正しい姿勢を維持しやすくなり、さらにお腹が出ない、平らに保つ感覚を体に覚えさせることで、現実的にウエストを細くする助けになる」と説明した。
しかしガラガンは「脂肪を大きく燃焼させる目的ではなく、筋力トレーニングではない」と明言。腹筋表面の筋肉(腹直筋や腹斜筋)に効かせ、腹筋を割るトレーニングではなく あくまで見えない深層コアの腹横筋、インナーマッスルを高めるための種目であるとした。
腹横筋を強化することは体幹部を細く引き締め、コルセットのようにお腹の形を良くしてくれる。内臓を正しい位置に押し戻し、ぽっこり出たお腹を物理的にへこませる効果がある。さらに、体幹(コア)が安定するため、猫背や反り腰が改善され、腰への負担も軽減するなど、姿勢・腰痛の改善にも効果的。加えて、呼吸とインナーマッスルの連動により内臓機能が活発になることで基礎代謝アップが期待されるのだ。
トレーニングのタイミングはガラガンの場合は週に2~3回、空腹の状態で数セット行っているという。このトレーニングを習慣化すれば暴飲暴食も防ぐことにもなり、内臓に優しく良い腸活になるだろう。以前からボディビルダーや武道家なども行ってきたトレーニング。健康的にダイエットを行うにも注目のエクササイズだ。
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