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「なんちゅう体だ」比嘉大吾のムキムキ”逆三角形”ボディ!「これはKO勝利だ」熱い期待が続々

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2026/07/20(月)UP

比嘉大吾、計量の驚くべきマッチョな仕上がりで多くのファンを期待させている

 7月20日(月・祝)、東京・両国国技館で行われる『U-NEXT BOXING.6』の前日計量が19日に都内で行われた。WBA世界バンタム級王座決定戦に臨む同級2位・比嘉大吾(30=志成)が、広背筋際立つムキムキの逆三角形ボディを披露。SNSでは「なんちゅう体だ」「この体は期待してしまう」と驚きの声が上がった。

【フォト】比嘉の超マッスルぶり!24年の武居戦での比嘉の筋肉との比較も

 比嘉は計量を53.4kgで一発クリア。両拳を腰に当ててポーズを取ると、盛り上がった肩や胸、くっきり割れた腹筋、横へ大きく広がる広背筋が浮かび上がった。
 以前から筋骨隆々の肉体で知られる比嘉だが、今回はさらに厚みと絞りが増した印象だ。SNSでも「とんでもない仕上がり」「今までで一番仕上がっているような」「広背筋がやばすぎ」「パッキャオみたい」「期待感しかない」「予想、変えます。比嘉大吾さんのKO勝利を予想します」と、驚きが広がっている。

 比嘉は昨年7月、アントニオ・バルガスとの世界戦で引き分けて以来、約1年ぶりのリング。一度は引退を表明し、就職活動も行っていたが、今年4月から本格的な練習を再開した。約3カ月半という準備期間ながら、計量で見せた肉体には「本当に4月から練習を再開した人の身体か」との声も寄せられた。

 猛練習で追い込むことで知られる比嘉だが、今回は単純に量を重ねるのではなく、日々の状態を見ながら練習の質と回復を重視。約80ラウンドのスパーリングでは、ダメージを抑えたマスボクシングも多く取り入れ作り上げた肉体だ。
 8日の公開練習ではシャドー、サンドバッグ、壁掛けバッグを披露し、野木丈司トレーナーもスタミナと実戦感覚が戻ったと、その仕上がりに自信を示している。

 対する同級1位・増田陸(28=帝拳)も53.4kgで計量を通過。比嘉は21勝(19KO)3敗3分、増田は10勝(9KO)1敗と、両者とも高いKO率を誇る。約8年ぶりの世界王座返り咲きを狙う比嘉の“過去イチ”ボディは、増田の強烈な左を突破する力となるか。

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