「なんちゅう体だ」比嘉大吾のムキムキ”逆三角形”ボディ!「これはKO勝利だ」熱い期待が続々
7月20日(月・祝)、東京・両国国技館で行われる『U-NEXT BOXING.6』の前日計量が19日に都内で行われた。WBA世界バンタム級王座決定戦に臨む同級2位・比嘉大吾(30=志成)が、広背筋際立つムキムキの逆三角形ボディを披露。SNSでは「なんちゅう体だ」「この体は期待してしまう」と驚きの声が上がった。
【フォト】比嘉の超マッスルぶり!24年の武居戦での比嘉の筋肉との比較も
比嘉は計量を53.4kgで一発クリア。両拳を腰に当ててポーズを取ると、盛り上がった肩や胸、くっきり割れた腹筋、横へ大きく広がる広背筋が浮かび上がった。
以前から筋骨隆々の肉体で知られる比嘉だが、今回はさらに厚みと絞りが増した印象だ。SNSでも「とんでもない仕上がり」「今までで一番仕上がっているような」「広背筋がやばすぎ」「パッキャオみたい」「期待感しかない」「予想、変えます。比嘉大吾さんのKO勝利を予想します」と、驚きが広がっている。
比嘉は昨年7月、アントニオ・バルガスとの世界戦で引き分けて以来、約1年ぶりのリング。一度は引退を表明し、就職活動も行っていたが、今年4月から本格的な練習を再開した。約3カ月半という準備期間ながら、計量で見せた肉体には「本当に4月から練習を再開した人の身体か」との声も寄せられた。
猛練習で追い込むことで知られる比嘉だが、今回は単純に量を重ねるのではなく、日々の状態を見ながら練習の質と回復を重視。約80ラウンドのスパーリングでは、ダメージを抑えたマスボクシングも多く取り入れ作り上げた肉体だ。
8日の公開練習ではシャドー、サンドバッグ、壁掛けバッグを披露し、野木丈司トレーナーもスタミナと実戦感覚が戻ったと、その仕上がりに自信を示している。
対する同級1位・増田陸(28=帝拳)も53.4kgで計量を通過。比嘉は21勝(19KO)3敗3分、増田は10勝(9KO)1敗と、両者とも高いKO率を誇る。約8年ぶりの世界王座返り咲きを狙う比嘉の“過去イチ”ボディは、増田の強烈な左を突破する力となるか。
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