【K-1】元Krush王者・池田幸司、181cm無敗の18歳と激突「過去一番強いかも」=9.12

池田(左)が181cmの新鋭・田邉(右)と対決 (c)K-1
9月12日(土)、東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD MAX 2026』の追加カードが28日に発表された。K-1スーパー・バンタム級(3分3R・延長1R)で、元Krushバンタム級王者・池田幸司(29=ReBORN経堂)と、身長181cmで無敗の新星・田邉謙心(18=WIZARDキックボクシングジム)が対戦する。
【動画】規格外!181cm新星、相手を“立ったまま失神”KO
池田は第8代Krushバンタム級王者。24年からスーパー・バンタム級へ上げ、昨年5月にはK-1王者・金子晃大からダウンを奪って判定勝ちした。今年5月の再起戦では、左ヒザをボディと顔面へ連打し、わずか51秒でKO勝ち。戦績は17勝(9KO)10敗。
田邉は、斗麗と“狂拳”迅を兄に持つ18歳。181cmの長身とスイッチスタイルを武器に、プロ3戦全勝(2KO)を誇る。7月のK-1福岡大会では1回1分59秒KO勝ち。今回はバンタム級から一階級上げ、プロ4戦目で元王者に挑む。

同大会では塚本拓真(左)がスペインの22歳と対決 (c)K-1
池田はXで田邉を「過去1強い相手かもしれない」と警戒し、「完璧に仕上げて片付けるだけ。絶対に負けられない」と宣言。
田邉も「今の田邉謙心の全てをぶつけます」と決意を示し、「大丈夫です!倒します!」と言い切った。
身長170cmの池田に対し、田邉は11cm高い181cm。キャリアでは池田が24戦上回る。経験豊富な元王者が高い壁となるか、それとも無敗の18歳が一気にトップ戦線へ躍り出るか。
同大会では、K-1ウェルター級で塚本拓真(28=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)とマヌエル・メネンデス(22=スペイン)の対戦も決定。
塚本はスーパー・ライト級から一階級上げて参戦し、正道会館総本部で鍛えるスペイン期待の新鋭を迎え撃つ。
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