【Krush】横山朋哉がSフェザー級王座返上、無敗19歳・上野奏貴vs西元也史で新王者決定へ
K-1スーパー・フェザー級王者の横山朋哉(リーブルロア)が、保持していたKrush同級王座を8月3日付で返上したことが、主催者より発表された。これに伴い、8月30日(日)の『Krush.191』で予定されていた西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs上野奏貴(kickboxing gym SHINYUUKI+)が、第13代Krushスーパー・フェザー級王座決定戦へ変更となった。
横山は24年2月に髙橋直輝を判定で破って第12代Krush同級王座を獲得。26年5月、松山勇汰とのK-1同級の暫定王座決定戦に勝利し、7月には前王者レミー・パラの王座返上に伴い、第7代K-1 WORLD GP同級王者に認定された。K-1とKrushの二冠状態となったため、所属ジムとK-1実行委員会が協議した結果、Krush王座を手放すことになったという。なお、横山は現在保持しているK-1スーパー・フェザー級王者として、9月12日(土)のK-1代々木大会で初防衛戦を行う予定だ。
空位となったKrushスーパー・フェザー級王座を争うことになった西元は34戦の経験を持つ28歳、対する上野は8戦全勝4KOの19歳で、K-1甲子園2023 -60kg王者だ。経験豊富な西元を相手に、上野はプロ9戦目で無敗のままベルト獲得となるか。
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