【フィットネス】“不適切行為”女子スイマー、別人級の激太り→迫力Cupと細いクビレへ変化!その筋トレ法も
パリ五輪で「不適切な行為」と選手村を追放された、競泳女子パラグアイ代表のルアナ・アロンソ(22)が、4日までに、自身のSNSで大きなCupと細いクビレで筋トレ姿を公開。その美しいスタイルもそうだが、昨年11月の出産時の別人級の激太りから現在の変化ぶりも話題だ。
彼女はパリ五輪の競泳女子100mバタフライに出場し予選で6位も、準決勝に進むことができず敗退。しかし競技を終えた彼女は、露出度の高い服装で選手村の外に出て遊んだり、ディズニーランドへ観光したことが発覚。「不適切な行為」として選手村から追放と報じられた。その後引退を表明し、多くの惜しむ声が集まっていた。
11月に出産を報告し、激太りした彼女。それが現在では引き締まった身体で筋トレを続けている。TIKTOK内では、食事の内容も公開。ヨーグルトやグラノーラ、サンドイッチ、寿司とみられる食事シーンのほか、水分補給の様子も登場。
さらにジムでのトレーニングではバーベルスクワット、ブルガリアンスクワット、ヒップスラスト、腕立て、腹筋、プランクなど数多くのメニューも紹介した。
彼女は引き締まった身体を手に入れるのに「運動して健康的で良質な食事をすること」を基本とし、外食でジャンクフードを食べてしまうと、体重は減りません。栄養に気を使い専門家に相談することも効果的」と語る。
かなりのメニューをこなしている印象の彼女だが、「限界まで追い込むのではなく、30分でも気持ちよく続けられるトレーニングが大事で、追い込めばなかなか続かなくなる」と追い込んでも3日坊主で終わるのは意味がなく大事なのは運動習慣だ。
重い重量のヒップトラストも行っているが「女の子に人気のある、このヒップトラストは最高よ」と魅力的な体づくりにさまざまなトレーニングに楽しみながら挑戦することを勧めている。
彼女のSNSのコメント欄には応援する声、筋トレ方法のアドバイス、絞ったことに関する多くのコメントが並ぶ。
まだ若いアロンソ、その身体から、次はフィットネス大会参加にも期待される。
▶次ページは【フォト】激太りから割れた腹筋グラマーに変化!ビキニ姿も
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