身長145センチの元アイドル、 小さな身体でバキバキの筋肉美!16日フィットネス大会へ仕上げ
元アイドルで、現在はフィットネスモデルや『Bar Algernon Sinfonia』のオーナーバーテンダーとしても活動する小栗絵里加(小栗あずき=38)が16日のフィットネス大会に向けたバキバキの肉体美を披露した。
小栗は、秋葉原のAKB劇場に併設された「48’S Cafe」で「カフェっ娘」として働きながらAKB48を目指していた。AKB加入は叶わなかったが、「小栗あずき」の芸名で、アイドル、グラビアなどで活動した。
アイドル時代から愛らしいルックスで人気を集めていた小栗は、2023年にフィットネス大会の『サマースタイルアワード』に出場してビキニ部門のグランプリを獲得。その後にプロ契約し、25年10月の札幌大会ではビキニマスターズ部門でも優勝をはたしている。
そんな彼女が目指しているボディコンテストは、8月16日に東京・八王子市芸術文化会館いちょうホールで開催される『AFEX JAPAN 2026』だ。小栗は、フィットモデルとビキニモデル部門にエントリーしている。
16日の大会が目前まで迫っているためか、SNSへの投稿はトレーニング動画が多く、10日の投稿ではバキバキの身体の写真と動画に「身長145cmで背が低い私のような小柄なモデルのカテゴリーは、かなり不利な分野だと思います。背が高くて細身のモデルタイプはたくさんいます。たとえ結果がちょっとダサく見えても、これからは色々なことに挑戦し続けたいと思っています。背が低いと自分が劣っているように見えることはたくさんありますが、それでもできる限り頑張り続けます」と意気込みを書き込んだ。
8月2日開催の『サマースタイルアワード』は入賞を逃してしまったものの、気持ちを切り替えて16日の『AFEX JAPAN 2026』に全力を注ぐという。
彼女の決意投稿を見たユーザーからは「燃え尽きろ!悔いが残りませんように」や「カッコイイぞ!」「輝いてる!」といった応援コメントが寄せられていた。
多忙な生活を送っている彼女が、16日のステージでどのような輝きを放つのか楽しみだ。
▶次ページは【フォト】身長145cmのバキバキ肉体美!全身ビキニ姿
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