マクレガー、右膝手術後の痛々しい姿!筋肉ピクピク動かし再起アピール
元UFC2階級制覇王者コナー・マクレガー(38=アイルランド)が、7日に自身のSNSで手術を無事に終えたことを報告した。彼は先月12日の『UFC 329』で右ヒザを痛め無念のTKO負けを喫していた。ネットでは術後直後の痛々しい右膝の動画が拡散されるも、マクレガーは脚の筋肉を隆起させて復活をアピールした。
【フォト&動画】術後の痛々しい姿…脚の筋肉をピクピク動かす瞬間も
7月12日にラスベガスで行われた『UFC 329』でマクレガーは、元UFC世界フェザー級王者マックス・ホロウェイと対戦し、開始直後の飛び2段蹴りで右ヒザを負傷し、1R1分9秒でTKO負けを喫した。
着地した際、右脚が地面に固定されたまま身体だけが流れ、ヒザが不自然な角度に曲がってしまった。右脚に力が入らなくなったようで、何度も崩れ落ちTKO負けとなったが、その後が心配されていた。
米メディア「MMA Fighting」は、7日にマクレガーがACL(前十字靱帯)断裂の手術を受け、無事に成功したことを報道。来夏の再起戦へ向けてリハビリしており、これがUFC最後の試合になると伝えている。
そしてマクレガーは、7日のSNSでは屋外で短パン・上半身裸のままベッドに横たわり右脚が固定された状態で「手術は終了。膝を治した。これから本当の仕事が始まる。カムバックシーズンが始まる。近道はない。言い訳はしない。再び立ち上がるだけ」と再起することを宣言している。
また、今回拡散された動画は術後すぐに撮影されたようで、包帯や固定具が巻かれた痛々しい右膝が映し出され、「手術は成功した。ここから本当の戦い(復活シーズン)が始まる。俺のマインドセットは折れない」と太もも(大腿四頭筋)や膝の筋肉に力を込めてピクピクと動かして元気なところをアピールしていた。
前十字靱帯(ACL)の手術からの完全復帰には、一般的に9ヶ月~1年程度を要するとされており、マクレガーの復帰時期は早くとも2027年半ば(UFCインターナショナル・ファイトウィーク頃)と見られている。UFCとの契約は残り1試合。度重なる大怪我を乗り越え、オクタゴンへ再び足を踏み入れることができるのか。スーパースターの過酷な再起への道筋から目が離せない。
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