71歳・片岡鶴太郎、“脱力”サンドバッグ連打に驚き!ファン「さすがプロ」
俳優で画家の片岡鶴太郎(71)が13日、SNSでキレのある“脱力”サンドバッグ連打を公開。撮影の合間の姿に「ゲームキャラ」のようとの声もあるが、そのキレのあるパンチ連打は、とても71歳とは思えないものだ。
片岡は芸人として活動する傍ら、ボクシングジムにも通い、大幅なダイエットでも話題に。88年にはプロボクサーライセンスを取得し、世界王者となった鬼塚勝也、畑山隆則、世界ランク1位となった和氣慎吾らにトレーナーとしても携わった。
また、14年前にヨガを始めて生活が一変した片岡。午後5時に就寝し、午後11時に起床する6時間睡眠で、翌午前5時までヨガや瞑想に没頭する独特の習慣を、57歳で始めて以来、1日も休まず継続しているという。
今回の動画では、グローブを着用した片岡が作務衣姿でサンドバッグを連打。左構えからジャブ、ストレート、フック、ボディーブローと、力みのないフォームからキレのあるパンチを繰り出した。
71歳となった現在も軽快な動きを披露する片岡。普段からヨガに取り組み、柔軟性を保っていることも、その動きにつながっているのかもしれない。
過去にもインスタグラムでシャドーボクシングを行う動画を公開しており、継続してトレーニングに取り組んでいる様子だ。
このサンドバッグ打ちの動画に、ファンからは「さすがプロ」「ピンポイントで撃ち抜く。素晴らしいフォーム!」「格闘ゲームに出てきそう」「若い時アスリートの人でも歳を取れば一般の人と変わらないほど劣化しますが鶴太郎さんはそれを感じさせない!日頃のから細かいところで自己管理が出来てるのがよくわかる」などの声が寄せられた。
ヨガだけでなく、71歳にしてキレのあるサンドバッグ打ちも披露した片岡。その軽快な動きでファンを驚かせた。
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