【フィットネス】時東ぁみ、短期間でメリハリボディどう作った?太らない食事法も
8月9日に開催されたフィットネス大会『第3回 PURSUIT JAPAN 2026-YOKOHAMA』に出場し、4位に入賞した“元祖メガネっ子アイドル”時東ぁみ。鍛えた太ももや突き出た桃尻が目を引いた。多忙な彼女が短期間で体を仕上げた秘訣とは。
ブラトップとショートスパッツを着用し、ヒールを履いて健康美を競う「Category A」にエントリーした時東。トレーニングを積み重ねて磨き上げた身体でステージに立ち、その太ももや桃尻は見事な仕上がりを見せ、4位という結果を出した。
幼稚園に通う子どもの夏休みでトレーニング時間の確保が難しかったという時東だが、2カ月前に大会出場を宣言。急ピッチで体を仕上げた。
その短期間で体を作る方法を編集部が聞くと、「8年前からトレーニングに励んでいるため、約1〜2カ月でほぼ体を作ることができるんです」と、まるでいつでも試合に挑める格闘家のようだ。
それでも多忙すぎて週に1回しかトレーニングができない時もあったという。そんな中で重要だったのが食事だと語る。「今回のようにトレーニングの時間が取れない時は、やっぱり食事かな。私は炭水化物はガッツリ摂って脂質を減らすっていうので、今回は挑みました。他の食事制限は0です。炭水化物をしっかり摂って。基本的には大盛りです」と、炭水化物をしっかり摂取しながら、脂質を抑える食事を意識したと話した。
ラーメンは食べないのかと聞くと、「もともと食べないです。本当にご飯です。ご飯はもう大盛りでガッツリ食べて」と明かした。
体づくりに糖質選びは重要で、一般的に小麦(パンや麺類)の方が米(ご飯)よりも太りやすいとされている。大規模な研究でも、米を好む人の方が小麦製品を好む人よりも肥満リスクが低い傾向が報告されている。特に日本人はお米を主食にしてきた民族で、DNA的にも身体に合っており太りにくいという説もある。
炭水化物と油といえば美味しいものばかりだが、糖質と脂質を同時に食べると最も太りやすいと言われている。ラーメンはその代表的なもの。食べ過ぎには要注意だ。
たんぱく質については「たんぱく質も摂ってました。でも、すっごい意識してめちゃくちゃ摂ったかっていうよりかは、脂質を下げることの方を重要視したので。コンテスト前は和食が中心ですが、油揚げをカットするなど工夫しました。単純に揚げ物を摂らないとか、油を摂るなら良質なもののみ、みたいなことで頑張りました」と説明。たんぱく質を摂りつつも、特に脂質を抑えることを意識していたという。
また、加圧トレーニングなどはしたのか尋ねると、「加圧はしてないです。普通の筋トレなどのトレーニングと、今回はピラティスを入れてみました」と語った。
今後については「出るぞっていうのはあまりないんですけど、今回自分の体の仕上がりや、これを食べると体がこうなるんだっていうのも結構勉強になった期間ではあった。もし次回出れるのであれば、とにかく子供が幼稚園がある時に。やっぱり夏休みだと難しいのがすごくわかりました。もうちょっとトレーニング量が取れる時期を狙いたいなと思ってます」と話し、次回出場する場合は、よりトレーニング時間を確保しやすい時期を狙いたいとした。
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