【シュートボクシング】笠原友希が絞った身体で気合の計量パス!対するムエタイ強豪「倒す、投げるを多く考えてきた」と自信
8月22日、シュートボクシング(以下SB)『SHOOT BOXING 2026 act.4』(後楽園ホール)の前日計量が21日、都内 にて行われ、ダブルメインイベント(第8試合)の61.5kg契約戦に臨むSB日本スーパーフェザー級王者・笠原友希(シーザージム)は61.45kgでパス。対するタイのロムイーサン・TIGER REON(REON Fighting Sports Gym)も61.3kgでクリアし、両者は計量後のフェイスオフでにらみ合った。
【フォト】笠原の鍛え抜いた肩でマッスルポーズ!タイ強豪と睨み合い
笠原は計量後の会見で「今回の試合は相手に勝つことだけにフォーカスしてやってきました。前回はちょっと無駄なことを考えてしまったりしたので、今回はしっかり勝つためにやってきた」と前回の反省を胸に掲げた。 相手のロムイーサンについては「会長があまり前に出てこない待つスタイルと言っていたが、しっかり前に出てくる時もある。本当にテクニシャンな動きをするので、そこを警戒して仕上げてきた」と分析。「相手の実績もある選手なので、しっかり僕が勝って、会場の皆さんを喜んでもらえるような試合にしたい」と必勝を誓った。
対するロムイーサンは「明日は初めてのシュートボクシングで少し緊張していますが、日本人もタイ人も皆さんに楽しんでもらえる試合にしたい」。来日歴が長いだけにSB研究も入念で「笠原選手は日本のスーパスター、背も高くて技術もある。シュートボクシングのルールをたくさん勉強してきた。倒す、投げるをたくさん考えてきたので、それを皆さんにお見せしたい」と、得意の投げ技に自信を見せた。
笠原は34勝(17KO)6敗。昨年11月のSB記念大会ではタイ強豪を撃破し、今年2月の「SHOOT BOXING act.1」ではボディへの膝蹴りでKO勝ちも、様々な団体が集まる「キックボクシングフェス.2 GOAT」では元k-1王者・軍司泰斗に判定負け。今回が再起戦となる。
ロムイーサンは、タイでは元ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級2位、元BBTVミニフライ級1位といった確かなキャリアを持ち、日本のリングでもその力を遺憾なく発揮。森井洋介、勝次、さらに現在KNOCK OUTのエースとして活躍する久井大夢から2度勝利している。
果たしてロムイーサンのムエタイ投げ技炸裂なるか、笠原がSBの王者として撃破するのか。
なお、ダブルメインII(第9試合)の58.0kg契約戦に出場するSB日本フェザー級王者・山田彪太朗(シーザージム)と、元ワンソンチャイ・バンタム級王者のファーモンコン・ジョウクリニック(タイ/ジョウジム)をはじめ、セミファイナル67.5kg契約のオープンフィンガーグローブマッチ(ヒジあり)の第13代SB日本スーパーライト級王者・イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE)vsプロレスラーでもある高橋幸光(飯伏プロレス研究所)もパスするなど、10カードすべての選手が計量パスし、明日の決戦を待つのみとなった。
大会は22日、後楽園ホールで開場17:00、開始17:30(オープニングファイト17:15~)。U-NEXTにて完全生中継される。今年「新章開幕」を掲げるシュートボクシングは、2月・4月・6月大会と満員が続く好調ぶり。8月大会も熱戦が期待される。
▶︎次ページは【フォト】笠原の鍛え抜いた肩でマッスルポーズ!タイ強豪と睨み合い
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト】笠原の鍛え抜いた肩でマッスルポーズ!タイ強豪と睨み合い
・“9頭身”で大人気の央川かこ、ラウンドガール姿のバックポーズで大会告知!「桃尻が」ファン歓喜
・【SB】山田彪太朗&笠原友希がムエタイ強豪迎撃!ウェルター級王座戦線も始動=8.22後楽園
・ONE(ワン)野杁正明・海人 結果|2026年8月8日 ONE SAMURAI 2 全試合結果
・【SB】山田彪太朗の相手はラジャ&ルンピニーの元ランカーに決定=8.22
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!









