”フェンシング”才藤歩夢がドレスで鍛えた”絶対領域”!戦う美脚にファン悶絶
近代五種とフェンシング(エペ)の選手でモデルとしても活動する才藤歩夢が、23日までに自身のインスタグラムを更新。ドレスから鍛え上げた”絶対領域”、美脚をのぞかせる姿にファンからは「美脚すぎる」など驚きの声が寄せられている。
才藤が公開したのは、昨年5月28日に発売された女性誌『anan』2448号の「美脚美尻と股関節」特集で撮影された一枚。「約1年前の時差投稿すぎますが」と昨日投稿した。
同号では、近代五種・フェンシング選手として活躍する才藤が、美しく健やかな下半身を保つためのトレーニングやケアについて紹介している。
写真の才藤は、黒を基調としたミニ丈のドレス姿。衣装からスラリと伸びる太ももがあらわになり、ロングブーツとの間にはいわゆる“絶対領域”も。モデル顔負けの華やかな装いながら、引き締まった太ももにはトップアスリートらしい鍛錬の跡がうかがえる。
『anan』のインタビューでは、自身の脚について、近代五種はさまざまな筋肉を使うためバランスよく鍛えられると説明。脚だけではなく、お尻や股関節のトレーニングも欠かさず、競技でしなやかに動ける身体を目指しているという。また、ストレッチポールやマッサージガンを使ったケア、姿勢を意識することなどを“美脚美尻のマイルール”として挙げている。
そんな才藤は1996年9月14日生まれ、東京都出身。近代五種選手だった父の影響で幼少期から競技を始め、近代五種とフェンシングの2競技で活躍してきた。早稲田大学ではフェンシング部の女子主将も務め、卒業後の19年12月には第59回近代五種全日本選手権で1350点を記録し、初優勝を飾った。
また、競技活動だけでなくモデルとしても活動。ファッションブランドなどにも起用され、アスリートとして鍛えたスタイルを生かした姿を披露している。『anan』では、モデル活動について近代五種の魅力を少しでも広めるために始めたと語っており、撮影のために特別な身体作りをするのではなく、普段の“ありのまま”の姿で臨んでいるという。
今回の投稿でも、その“闘う美脚”は健在。競技場で見せる精悍な姿とはひと味違うドレス姿と、鍛え抜かれた脚線美のギャップがファンを魅了したようだ。
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