【RISE】大森隆之介、19歳新星を挑発「ベルト取らせたらあかん」中嶋愛樹斗はKO宣言=10.17

大森(左)vs中嶋(右)で王座決定戦 (c)RISE
10月17日(土)、東京・後楽園ホールで開催される『RISE202』の対戦カード発表会見が24日、都内で行われた。[第7代RISEフェザー級(-57.5kg)王座決定戦 3分5R延長1R]で、同級1位・大森隆之介(EX ARES)と同級2位・中嶋愛樹斗(OISHI GYM)が激突。
大森が19歳の新星へ「ベルトを取らせたらあかん」と挑発すれば、中嶋は「最後は倒し切って、KOで倒したい」と対抗心を燃やした。
【フォト&動画】中嶋が元王者からダウン奪取!大森の”バックブロー”一撃KOも
同王座は、前王者・安本晴翔が世界戦を見据えて返上したことで空位に。大森は昨年10月から行われた次期挑戦者決定トーナメントを勝ち上がり、今年2月の決勝で元王者・梅井泰成を延長判定で破ったが、安本への挑戦は実現しなかった。
一方、中嶋は5月のRISE初戦で白石舜を2回KO。続く7月には梅井からダウンを奪い、判定3-0で勝利して王座決定戦を引き寄せた。
■大森「トーナメントに出てないやつが相手」
大森は会見冒頭、後ろに座る安本を「坊っちゃん」と呼び、「坊っちゃんのせいで僕のタイトルマッチがなくなり、トーナメントをした。トーナメントに出てないやつが相手になるっていう、意味の分からへんことになってる」と不満を爆発。
「トーナメントを頑張ったのにな、というのはある。あいつのせいで1年は無駄になった。今頃、僕はベルトを巻いていた」と安本の王座返上に怒りをぶつけた。
その矛先は対戦相手の中嶋にも向き、「だって、まだRISEで3回しか試合してないから」とキャリアの浅さを指摘。
それでも梅井を破った実力は認め、「正直、最初は全く納得していなかったけど、梅井にしっかり勝っているので、相手としては中嶋選手しかおらん」とした上で、「そろそろベルトを取らなあかんやろ。19歳ですよね。取らせたらあかんやろ。その思いがめちゃくちゃ強い。大人の強さを見せたい」と言い放った。
■中嶋、元王者からのダウンを根拠に反撃
大森から「まだ早い」とも受け取れる言葉を並べられた中嶋だが、梅井戦の結果を挙げて静かに反撃。「大森選手は梅井選手と戦って延長まで行って勝っている。でも僕はダウンを取って、本戦で勝っている。そこを評価して伊藤代表がタイトルマッチを組んでくださった」と主張し、「色々言われても、僕は今までずっとリングで証明してきた。今回も勝って、結果で見せようと思っています」と対抗心を燃やした。
試合については「大森選手はすごくテクニックがあって、フェイントも多く、引き出しが多い選手」と警戒。RISEわずか3戦目でのタイトル挑戦には「自分でもめちゃくちゃ早いと思う」と認めながらも、それでも「僕らしいダウンを取って、最後は倒し切って、KOで倒したい」と完全決着を宣言した。
これに大森は、両者の梅井戦について「下から上がってきた選手が上位ランカーと戦う試合と、最後のタイトルマッチとして臨む試合では全然違う。試合内容が変わってくるのは当たり前」と比較を一蹴した。
遠回りを強いられたと憤る大森が“大人の強さ”を見せるのか。それとも19歳の中嶋が宣言通りのKOで世代交代を成し遂げるのか。
▶次のページは【フォト&動画】中嶋が元王者からダウン奪取!大森の”バックブロー”一撃KOも
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】中嶋が元王者からダウン奪取!大森の”バックブロー”一撃KOも
・”大物2世対決”はアンデウソン・シウバ息子が剛腕でKO勝利!相手は頭からマットに崩れ落ちる
・「誰!?」皇治、腫れ過ぎた顔にファン驚愕!「なぜ?」「誰か分からんかった」の声
・“グラドル界一脚の長い”松岡凛、ハイレグラウンドガール姿に視線集中
・【シューズ】ランニング好きの角田夏実、新たなシューズに「足が前に出てびっくり!」 その性能は?
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







