ラウンドガールMAIKO、青ビキニで圧巻の肉体美!フィットネス大会で復活の銀メダル

MAIKO、ビキニフィットネスで復活の銀!(インスタ @maikosaiyan より)
ラウンドガールでダンサー、フィットネス選手のMAIKO(斎藤舞子)が、8月22日開催のJBBF主催『2026 第8回 埼玉県ビキニフィットネスオープン大会』163cm以下級に出場し、見事2位に入賞。昨年一度も入賞できなかったが、今大会は肩と桃尻を改善するなど抜群の身体に仕上げた。
【フォト】MAIKO、青ビキニで圧巻の肉体美!ラウンドガール姿も
MAIKOはキックボクシング「NJKF」のリングを彩るラウンドガールやダンサーとして活躍する一方、フィットネス競技にも積極的に挑戦。24年12月には『マッスルゲート』の全国大会『マッスルゲート2024ゴールドジムジャパンカップ』のビキニ フィットネス35歳未満163cm以下級準優勝。今後はJBBFの大会に絞ると更なる目標を語っていた。しかし昨年は大会への出場を重ねるも、入賞できなかった。話を聞くと、十分なオフシーズンを取れなかったことが原因だったと振り返る。
そこで今大会へ向け、昨年の大会終了後から6カ月間、しっかりと休養。今回の減量では「去年とは違い、やはり最初から体重の変化がちゃんとあり、身体が正常に反応してくれているように感じました」と、その効果を実感。とくに「肩と、お尻の厚みが特に改善できました」という。
さらに運動量を増やすことで摂取カロリーをできるだけ下げず、日々の身体の変化や違和感にも注意。疲労を感じた日は思い切って休むなど、「オフの日を怖がらず取って、身体の様子を見ながら進められた事が、大きな改善だと思います」と明かした。

ビキニフィットネスで準優勝したMAIKO(インスタ @maikosaiyan より)
減量中の食事にも変化があった。「今年は大好きなフルーツを食べながら減量する」というテーマを設け、大会直前までスイカやパイナップルなどを取り入れたという。その結果、例年より元気に過ごすことができ、周囲からも「減量してるのに元気だね〜!?」と驚かれたそうだ。
今回の準優勝についてMAIKOは「今年は“勝利”よりも“自分”を優先できた事が、結果的に良い結果に繋がったなと思いました」と勝因を語る。 最後に「女性の身体は特に、繊細な部分があると思うので、“フィットネス”を長い目で見たときに、しっかり自分自身の身体に耳を傾けて、休養も怖がらず取りながら、続けていく事が、やはり大切な事だなと改めて感じました。目の前の好奇心や勝利ばかりに目を向けて、無茶をして身体を壊してしまうのは、やはり“フィットネス”としては本末転倒だと思う」とし、競技を長く続ける上でコンディションを優先する大切さも強調した。
MAIKOは9月6日にもラウンドガールとしてリングに登場する予定で、さらに9月中旬には今年最後となるフィットネス大会への出場を控える。ラウンドガールと競技者の“二刀流”でさらなる活躍を目指す。
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