【RIZIN】朝倉未来、分厚い上半身で計量パス!青木真也は“バキバキ”、目合わせず握手なしの緊張感
9月10日(木)京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5』の前日計量が9日に大阪市内で行われ、第7試合[RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)]で対戦する朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)は71.0kg、青木真也(BAMF)は70.65kgで、ともに計量をパスした。
朝倉はフェザー級の時より分厚い上半身も、クッキリ筋肉。青木はソリッドなバキバキ肉体を披露した。
【フォト&動画】朝倉未来、分厚い胸筋!青木真也はまさに“バキバキ”
先に登場した青木は黒のファイトパンツ姿で、深く刻まれた胸筋と腹筋を披露。マッスルポーズなどは取らず、そのまま計量台を降りた。「僕には積み上げてきたものがあります。明日、全力で出し切りたいと思います」と静かに意気込んだ。
続く朝倉も黒のファイトパンツ姿。フェザー級で戦っていた頃より上半身の厚みが増し、肩や胸筋の輪郭も深く浮かび上がった。リミットちょうどで計量をクリアすると、無表情でマッスルポーズを作ると、淡々と台を降りた。
「俺も明日ワクワクします。すごい試合を見せます。楽しみにしていてください」と予告した。
■目も合わさず、握手もなし
フェイスオフでは、朝倉が青木をじっと見据えた一方、青木は視線を合わせず正面を向いたまま。激しい挑発こそなかったが、両者の間には張り詰めた緊張感が漂った。
最後は青木が観客に一礼、互いに目を合わせることも握手を交わすこともなく、その場を後にした。
前日のインタビューでは、朝倉が「理想は1RでKO」「倒すことしか考えていない」とフィニッシュを宣言。約8~9カ月にわたって組み技を中心に練習し、食事量も増やしたことで筋肉量と通常体重が増え、現在は67~68kgほどが調子の良い体重だとも明かしていた。
一方、修斗、DREAM、ONEで世界王座を獲得してきた青木は、試合展開について「命が尽きるまで組み続けたい」と覚悟を示している。
朝倉の打撃か、青木の寝技か。注目の世代間対決が、いよいよゴングを迎える。
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