髙田延彦、ヒクソン・グレイシーから柔術の黒帯授与!「まさかこんな日が来るなんて」
タレントで元格闘家の髙田延彦(64)が13日に自身のSNSを更新。ヒクソン・グレイシー(66)からグレイシー柔術の黒帯を授与されたことを報告した。
【フォト】64歳・髙田延彦、ヒクソンから黒帯授与!柔術着で笑顔のツーショット
髙田は格闘家引退後、18年からライフワークとしてブラジリアン柔術を習い始め、3年前から、かつて対戦したヒクソンのもとを定期的に訪れて指導を受け、24年には茶帯を授与されていた。そして、今回、米国フロリダ州で活動しているヒクソンを訪問。稽古後に黒帯を受け取った。
髙田は13日のインスタグラムで黒帯授与を報告。「本日、Mr.ヒクソングレイシー先生から黒帯を授与していただきました。これは私髙田の人生の一大事とも言える出来事です!まさかこんな日が来るなんて、、。これが正直な気持ちです!」と喜びをつづった。
続けて「貴重なヒクソン先生との稽古は崇高で高い緊張感の中、唯一無二な時空であり、一期一会とも言える奇跡の瞬間の連続です。日本からは決して近い場所ではありませんが、これからも叶うモノなら一度でも多く先生の教えを乞いたいと夢想しています」と、ヒクソンとの稽古に感謝の気持ちを述べた。
今回の投稿に、黒帯を巻いた髙田がヒクソンと肩を組むツーショット写真も公開されると、「凄い!快挙!」「かつてのライバルに頭を下げて真摯に学ぶ姿勢に最も心を打たれました」「若い時からお2人を拝見しておりますが、本当に涙出ました」「この写真、あの当時を知ってる人から見たら凄いこと」と多くのファンから祝福のメッセージが届いた。
髙田は1997年10月11日に東京ドームで行われた『PRIDE.1』のメインイベントでヒクソンと対戦したが、腕十字で一本負け。その1年後の『PRIDE.4』で再びヒクソンに挑んだが、ここでも腕十字で敗れた。
そして、今年9月3日〜6日に東京・代々木第一体育館で開催された柔術大会『SJJIFワールド2026』のマスター61歳以上の茶帯オープンクラスに出場し見事に優勝。24年から3年連続で同大会に出場し、紫帯と茶帯で合わせて3連覇を達成していた。
一本負けから黒帯授与へ。約29年前の因縁は最も美しい形で結実した。還暦を過ぎてなお進化を続ける髙田の黒帯での戦いを見たい。
▶︎次ページは【フォト】64歳・髙田延彦、ヒクソンから黒帯授与!柔術着で笑顔のツーショット
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト】64歳・髙田延彦、ヒクソンから黒帯授与!柔術着で笑顔のツーショット
・高田延彦が23年前のヒクソン戦裏側を語る「死刑台に向かうような・・・」
・G-cupとむっちり太もも“万バズクイーン”、純白ミニでラウンドガール!「凄い熱かった」
・伝説キャバ嬢HIMEKA、初ラウンドガールで長い脚と美腹筋!朝倉未来との2ショットも
・誰!?女子格闘家の”大学生姿”にギャップ萌え「キュートで可愛い」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







