ラウンドガールMAIKO、鍛えた桃尻と美しい太腿!フィットネス大会で優勝

美しいヒッププロポーションのMAIKO、さらに厚みが増したと言う(インスタ @maikosaiyan より)
ラウンドガールでダンサー、フィットネスモデルのMAIKO(斎藤舞子)が、9月20日開催の栃木県ボディビル・フィットネス連盟主催『2026 第9回 栃木県フィットネス オープン大会』でビキニフィットネス オープン163cm以下級で優勝したことを、同日に自身のSNSで報告した。
【フォト】MAIKO、ビキニで厚みがある桃尻!4年前のヒップとの比較も
MAIKOはタレントやモデルらとラウンドガールダンスチームを結成し、キック興行NJKFでも人気を集める。その一方でフィットネス選手としても活動し、24年12月には『マッスルゲート』の全国大会『マッスルゲート2024ゴールドジムジャパンカップ』のビキニフィットネス35歳未満163cm以下級で準優勝に輝いた。
昨年は一度も入賞できなかったが、8月22日開催のJBBF主催『2026 第8回 埼玉県ビキニフィットネスオープン大会』では163cm以下級で銀メダルを獲得、1年8ヶ月ぶりの大会入賞を果たした。
先月の大会後、MAIKOは、昨年の大会終了後から6カ月間しっかりと休養をとり、その後、運動量を増やすことで摂取カロリーをできるだけ下げず、食事管理に気を遣った結果、肩や桃尻の厚みが増したと語っていた。

大会前ラストトレで仕上げた桃尻 インスタ @maikosaiyan より
その厚みが増したヒップトレーニングについて聞くと「今まで全くやってこなかった、ヒップスラストをオフシーズンからヒップトレのメインとして取り入れました!逆に、アブダクターなど横側のアウトラインを出すようなトレーニングはほとんどしておりません。厚みに全振りしたシーズンとなりました」と厚みに徹底したと語る。
トレーニングで気をつけたことは「重量はそんなに持てないですが、丁寧に、確実に、効かせるようにトレーニングをしてきました」と効かせる部分へ意識することに集中したという。
今大会でも鍛えた桃尻と美しい太腿が印象的な抜群の身体に仕上げ、優勝を飾ったMAIKO。ラウンドガールと競技者の“二刀流”で活躍する彼女の今後の活動にも注目だ。
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