【ボクシング】亀田京之介、エルナンデス戦へ計量パス!佐野遥渉は100gオーバー、当日計量へ=9.23 前日計量
9.23 亀田京之介vsエルナンデス前日計量:3150FIGHT 11の計量結果
9月23日(水・祝)に大阪・住吉区民センターで開催されるプロボクシング『3150FIGHT 11』の前日計量が22日に行われた。
メインイベントのフェザー級10回戦に臨む亀田京之介(MR)は57.0kg、対するセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)は56.7kgで、ともに計量をパスした。
亀田は23戦16勝(9KO)5敗2分で、現在WBA世界フェザー級7位、IBF同級15位、OPBF同級8位、日本同級6位。対するエルナンデスは22戦21勝(19KO)1敗を誇る強打者で、21勝のうち19勝をKOで挙げている。
セミファイナルのWBCユース・スーパーフェザー級王座決定戦では、フィリピンユース王者のチャーリー・アドゥトーン(フィリピン)が58.5kg、日本ユース王者の丸元大五郎(大成)が58.8kgで計量をクリア。アドゥトーンは7戦7勝(2KO)、丸元は5戦5勝(5KO)と、ともに無敗で王座を争う。
一方、第2試合のバンタム級8回戦では、クリスチャン・レガネ(フィリピン)が53.0kgだったのに対し、佐野遥渉(亀田)は再計量でも53.6kgで100g超過となった。佐野は大会当日に再び計量を行い、リミットから8%以内の体重戻しで試合成立となる。
<計量結果>
▼メインイベント(第4試合)フェザー級(57.1kg) 10回戦
亀田京之介(MR)→57.0kg
vs
セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)→56.7kg
- フェイスオフで睨み合う亀田(左)とヘルナンデス(右)
- カメラに向かってガッツポーツをする亀田
- グッとサインで余裕な表情を浮かべるヘルナンデス
▼セミファイナル(第3試合)WBCユース・スーパーフェザー級(58.9kg)王座決定戦 8回戦
チャーリー・アドゥトーン(フィリピン)→58.5kg
vs
丸元大五郎(大成)→58.8kg
- マッスルポーズを取る丸元
- 計量クリアで指を立てるアドゥトーン
- ベルトを片手に並ぶ丸元(右)とアドゥトーン(左)
▼第2試合 バンタム級(53.5kg) 8回戦
クリスチャン・レガネ(フィリピン)→53.0kg
vs
佐野遥渉(亀田)→53.6kg
※佐野は再計量でもオーバー。当日計量を実施し、リミット8%以内の体重戻しで試合成立
- 再計量に失敗した佐野
- 計量クリアしてマッスルポーズをとるレガネ
▼第1試合 72.0kg契約 4回戦
ジェムエル・ガラベイ(フィリピン)→71.1kg
vs
永田雅樹(MR)→71.6kg
- 並んでポーズをとるガラベイ(左)と永田(右)
- 計量にクリアしたガラベイ
【見どころ】
メインでは、“浪速の狂拳”亀田京之介が、21勝19KOを誇るメキシコの強打者エルナンデスと激突する。亀田は23戦16勝(9KO)5敗2分。対するエルナンデスは22戦21勝(19KO)1敗と高いKO率を誇り、強打者同士の攻防が注目される。
セミでは、7戦全勝のアドゥトーンと、デビューから5戦5勝5KOの丸元がWBCユース・スーパーフェザー級王座を争う無敗対決。さらに第2試合には12戦11勝(5KO)1分の佐野遥渉が出場するが、前日計量では再計量でもオーバーとなり、当日計量を経て試合成立を目指す。
●編集部オススメ
・【ボクシング】亀田京之介“7R KO宣言”!相手陣営の要望に「ビビってるやん」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
















