小顔マッチョな“腕相撲”世界女王、32kgダンベルを片手でカール!ぶっとい二の腕に「AIですよね?」
アームレスリング世界女王の竹中絢音が、20日までに自身のSNSを更新。圧巻の腕力で32kgのダンベルを片手で持ち上げるトレーニング動画を公開し、「AIですよね?」とファンを驚かせている。
投稿された映像では、逞しく発達した太い腕を誇る竹中が、32kgもの重厚なダンベルを手にし、力強いフォームでダンベルカールを披露。格闘家やトレーニーでも苦戦する高重量を、ぶれずにコントロールしながら持ち上げてみせた。
竹中は「お出かけ前にやってみた。ぶん回しエゴリフトハンマーカール32kg。これはジムでベンチに座ってちゃんとやってみたいチャレンジ種目かな」とロングスカートに黒のポロシャツを合わせた私服でトライしていた。
ちなみにエゴリフトハンマーカールとは、「Ego Lift(自尊心や見栄のために過剰な重量を扱うこと)」と「Hammer Curl(ダンベルの縦持ちカール)」を組み合わせた言葉。オーバー重量のために上半身を前後に大きく揺らしたり、膝のバネや腰の反りを使ってダンベルを力任せに振り上げることを指している。
だが、本人が自戒するほど遠心力で挙げているように見えず、むしろ幻想は膨らむばかりだ。ベンチに座ってやりたいとコメントしているため、次は本格的に挑戦する姿も見たいものだ。
この規格外のパワーと極太の二の腕に対し、ファンからは「えっ女性!の腕じゃない」「カッコ良すぎて…すごいです」「やっぱアームレスラーのカール力はレベチだわ」「AIですよね?」など、驚きと称賛の声が相次いだ。
竹中は中学時代からトレーニングに打ち込む筋肉マニアで、23年のWAFアームレスリング世界大会女子-55kg級(左右)で優勝を果たした世界王者。可愛らしい小顔と、鍛え上げられた圧巻のマッスルボディとのギャップで人気を集めている。
過去にはYouTube企画で元K-1世界王者の魔裟斗を腕相撲で撃破した実績を持ち、今年4月にドイツで開催された世界最高峰のプロ大会『East vs West』では、欧州の強豪を下して世界タイトルを獲得。現在は60kg級へ階級を上げ、さらなるフィジカル強化を図っている。
進化を続ける“アームレスリング界の絶対女王”。世界を制したその規格外のパワーと肉体美から、今後も目が離せない。
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