【キック】元参議院議員の音喜多駿がダウンを奪い初勝利!連敗続きからの脱却で「政治の世界でも、もう一度活躍したい」
9月26日、小比類巻貴之主催の経営者らが参戦するキックボクシングイベント「エグゼクティブファイト」にて、元参議院議員の音喜多駿(43)が経営者で冒険家のインディー大塚(52)からダウンを奪う判定勝利。この大会3度目の参戦にして初勝利を飾った。
1Rから激しい打ち合いに。大塚のミドルキックに音喜多は右ストレートのカウンターを合わせるなど経験値で勝る。しかし体重差が12kgあり、圧力で音喜多が押される場面も。
しかし2R、音喜多が気合を込め怒涛の連打から右ストレートをクリーンヒットさせスタンディングダウンを奪うとその後も音喜多のペースに。判定3-0で音喜多が勝利した。
勝利した音喜多は「2024年に(衆議院)選挙に落選しました。その後、このキックボクシングも2連敗、選挙ももう1回負けて、大学院も落ちて2連敗。連敗街道まっしぐら!でも今日、ようやく勝つことができました。これからはもっと練習して勉強して、キックの試合でも政治の世界でも、もう一度活躍したい」と語ると会場から大きな拍手が湧き起こった。
試合後、イーファイトのインタビューに音喜多は「2週間前に試合が決まり、練習を追い込みました。3戦目にしてようやく勝つことができて感無量。体重が相当上の相手で12kg差、相当シビアな戦いで押される場面もありましたが、パンチをまとめてダウンが取れたので良かったです。これからも政治、キックの試合と頑張っていきたいですね。試合直後は流石にしばらくやりたくないと思いますけどね」と笑わせながら意欲を示した。
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