まるで筋肉の鎧!55歳『VIVANT』出演俳優の凄すぎる肉体が話題、どう鍛えた⁉
ドラマ『VIVANT』に出演した俳優でモデルの平山祐介(55)が、鍛え上げられた肉体で注目を集めている。平山は過去に自身のSNSでトレーニングの成果を公開。年齢を感じさせない筋肉美に反響が寄せられている。
【フォト&動画】まるで鎧!平山祐介の“背中の鬼”、トレーニング姿も
平山は大学卒業後に単身でフランスへ渡り、1995年にパリ・コレクションデビューを果たしたモデル出身の俳優。空手やキックボクシングを特技とし、ドラマ『VIVANT』では別班のメンバー・和田貢役を演じたほか、映画『キングダム』シリーズにも出演している。
過去に投稿した映像や写真では、パーソナルトレーニングなどでデッドリフト、ベンチプレス、スクワットといったウエイトトレーニングの基本種目を高重量でこなす姿を公開。さらに、100kgの重りをロープで一気にたぐり寄せるスレッドプルなど、ファンクショナルな補強運動まで取り入れ、全身をハードに追い込んでいる。
また、トレーニング中の栄養補給にもこだわりを見せており、運動パフォーマンスの維持やトレーニング効果を最大限に高めるため、EAA(必須アミノ酸)を補給しながら取り組んでいることも紹介している。徹底した栄養管理とハードな鍛錬が、その筋肉美の源泉となっているようだ。
2025年には、作品のために体重を増減させたこともSNSで報告。体重98kgだった頃の写真と、体脂肪率8%まで仕上げた体重75kgの姿を公開した。別の投稿では、筋肥大に重点を置いた20kg超の増量には約半年、なるべく筋肉を落とさない約13kgの減量には約1か月半を要したと説明している。
今回の『VIVANT』でも、鍛え上げられた肉体で熱演。彼の割れた腹筋をドラマで見た人も多いことだろう。
平山の過去の肉体写真の投稿には、ファンから「一度腕にぶら下がってみたいです」「お姫様抱っこお願いします!」「まるで鎧だ」といった称賛の声が多く寄せられていた。
年齢を感じさせない圧倒的な肉体とストイックな姿勢で存在感を示す熟練俳優の平山。日々の鍛錬で磨き上げた肉体を武器に、今後の作品やアクションシーンでどのような躍動を見せてくれるのか、さらに注目が集まっている。
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