【ボクシング】K-1レジェンドの息子グラダス・クラウス、IBF欧州王座防衛戦へ!父譲りの才能爆発
K-1 WORLD MAX初代王者アルバート・クラウスの息子でプロボクシング無敗のグラダス・クラウス(25=オランダ)が、11月28日(現地時間)にオランダ・アムステルダムで開催されるボクシング興行『Battle at the Sea』において、アダム・デインズ(ドイツ)を相手にIBF欧州ライトヘビー級王座の防衛戦に臨むことが決まった。
アルバート・クラウスは、2002年にK-1 WORLD MAX初代王者に輝いたオランダの名キックボクサー。強烈なパンチを武器に日本のリングでも活躍し、魔裟斗らとしのぎを削った。
その息子グラダスも格闘技の道へ進み、現在はプロボクシングのライトヘビー級を主戦場としている。父アルバートはトレーナーも務め、名将ピーター・フューリーとともに息子を指導している。
グラダスはボクシングでパリ五輪を目指し、U22ヨーロッパ選手権で銀メダルを獲得するなど活躍。自身の公式サイトによれば、五輪金メダル2連覇のアルレン・ロペスを破った実績も持つという。
その後、2024年にプロデビュー。着実に勝ち星を重ね、2025年11月にはロスタム・イブラヒムを2ラウンドKOで下し、IBF欧州ライトヘビー級王座を獲得した。2026年8月にはショーン・ヘンフィルを1ラウンドTKOで撃破し、WBAコンチネンタル王座も手にしている。
これまで12勝無敗でKO勝利を量産してきたグラダスだが、今回の相手は経験豊富なアダム・デインズ。デインズはWBO欧州王座を保持し、2021年にはアルツール・ベテルビエフの世界王座に挑戦した経験もある強豪だ。グラダスにとって、これまで以上に真価が問われる一戦となりそうだ。
今回の試合は、グラダスが保持するIBF欧州ライトヘビー級王座の防衛戦として発表されている。さらに、デインズのWBO欧州王座も懸けられる可能性があると報じられているが、こちらは関係者間で協議中とされ、正式決定には至っていない。
キックボクシング界のレジェンドである父アルバートの背中を追いながら、ボクシングで世界を目指すグラダス。欧州王座を懸けた次戦で実力を示し、世界タイトルへの道をさらに切り開けるか注目だ。
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・元K-1王者アルバート・クラウス息子が怒涛の連打KO!「お父さんそっくり」の声多数=ボクシング
・なんとグラドルちとせよしのがプロレスに!「ボコボコにしたい」KO狙う
・“9頭身”ラウンドガール、美の秘訣は毎日筋トレ!「本当は…」意外な本音も
・体育会系グラドル、11年ぶりの超ミニJK姿で鍛えた太もも見せ!「これは指導しなければなりません」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!








