剣術女子、背中あき衣装で話題!きっかけはなんと”刀で座頭市”
24年ミス日本「水の天使」で、空手と剣道の有段者でもあるタレントの安井南(22)が10月25日、自身のSNSにファッションショーで着用した背中全開のドレス姿が話題だ。実は、このショーへの出演には、4年前に自身が剣を抜き披露した「座頭市」がきっかけだった。
安井は高校時代から剣術に取り組み、最近では抜刀から難易度の高い型、納刀までを披露する動画がSNSで大きな話題に。今回は刀をドレスに持ち替え、普段の鍛錬で引き締まった肩や背中のラインを披露した。
今回のファッションショーは、タキシードデザイナー・横山宗生氏のバースデーパーティで行われたもの。実は安井と横山氏には、4年前からの縁があった。
安井は22年、横山氏が代表理事を務める「JFCAフォーマルウェアコンテスト」で「ミス・きもの美女」のグランプリを獲得。その際の特技審査について、安井はイーファイトの取材に「タップシューズを履いて、刀を持って、特技審査で座頭市を披露しました!タップシューズも凶器になり得ますね!鉛ですから(笑)」と振り返った。
審査で刀を手にし、座頭市を披露したことが、今回の華やかなドレス姿へとつながる縁になったというわけだ。剣術女子ならではの意外なエピソードだ。
安井は今年9月にスポーツフードマイスターの資格を取得するなど、食生活にも力を入れている。「食事で身体を整えることも、料理で包丁を扱うことも、日々の鍛錬の積み重ね」と語り、タンパク質を意識した食事を心がけているという。
今年6月には『ヤングマガジン』のグラビアにも登場。刀を振るう凛々しい姿から、大胆なドレス姿まで、多彩な魅力を見せる安井の今後にも注目が集まりそうだ。
▶次ページは【フォト】なんと背中が全開!ビキニグラビアも
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