【RIZIN】秋元強真、絶対王者シェイドゥラエフ戦へ“下剋上”宣言!
12月31日(木)愛知・バンテリンドームナゴヤで開催される『超RIZIN.6 師走の尾張名古屋の下剋上祭り』の記者会見が3日に名古屋市内で行われた。フェザー級タイトルマッチで対戦する同級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(26=キルギス)と挑戦者の秋元強真(20=JTT)が出席し、意気込みを語った。
秋元は24年にRIZIN初参戦。今年3月に元Bellator世界バンタム級王者のパッチー・ミックス(米国)をKOすると、同8月に元RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)を撃破し6連勝と波に乗っている。
対するシェイドゥラエフはRIZINとPFLを制した2団体フェザー級王者。今年9月のダブルタイトルマッチでPFL代表のAJ・マッキー(米国)に判定快勝。2団体のベルトを巻き、プロ戦績を20戦全勝とした。
秋元は「(自分が)勝てないとの声が多いが、自分は本気で勝てると自分を信じている。必ず勝って(朝倉)未来さんに繋げる」と意気込み。下馬評不利の声が多いが、「今までで一番強い、世界トップの相手。いつもより気合いがはいっている。日々、自分に自信がつき、早くその日が来て欲しいという気持ちになった。周囲は依然とシェイドゥラエフの評価が上だが、大会名通り“下剋上”にしたい」とジャイアントキリングを予告した。
対するシェイドゥラエフは余裕の笑み。秋元に対しは「秋元選手はまだ若いですが、素晴らしい結果を残していて、実力があると評価している。しかし12月31日は強い私が勝利する」とその大きな自信に揺らぎはなかった。
また、今大会は、このタイトルマッチと、この日に決定した朝倉未来vsルイス・グスタボをWメインイベントにすると、榊原代表が明かした。果たして、秋元は大会名に相応しい“下剋上”で勝利を掴み取るか。
▶︎次ページは【動画】秋元は前戦でパッチー・ミックスをKO!
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