【RIZIN】朝倉未来、大晦日にグスタボと再戦決定!前回から約7年8カ月
12月31日(木)、愛知・バンテリンドーム ナゴヤにて開催される『超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り』の緊急カード発表記者会見が3日、現地にて行われた。[ライト級ワンマッチ RIZIN MMAルール:5分3R (-71.0kg契約)]として、ルイス・グスタボ(ブラジル)と朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)の対戦が決定した。
両者は19年4月21日の『RIZIN.15』で初対決。当時は68.0kg契約で行われ、グスタボが序盤から右ハイキックや飛びヒザ蹴りを繰り出すなど、激しい攻防を展開。朝倉も左ストレートや右フックをヒットさせ、2Rにはグスタボが尻餅をつく場面もあった。
最終3Rも両者は激しく打ち合い、朝倉が的確な打撃とテイクダウンで試合を優位に進め、3-0の判定で勝利した。
グスタボはブラジル出身の30歳。18年8月にRIZINへ初参戦し、矢地祐介をKOで撃破。24年9月には当時のライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザに挑戦したが、初回TKO負けを喫した。
しかし、今年3月の『RIZIN.52』では桜庭大世を2R TKOで下し、5月の『RIZIN.53』ではライト級王者イルホム・ノジモフに挑戦。右フックでダウンを奪い、パウンドで追撃して1R2分08秒のTKO勝利を収め、悲願の王座戴冠を果たした。
一方、朝倉は今年9月の『超RIZIN.5』で青木真也とライト級で対戦。1R2分39秒、グラウンドパンチによるTKO勝利を収めた。
今回は王座を懸けないワンマッチとして発表されたが、タイトルマッチになる可能性もあるという。約7年8カ月の時を経て、両者の立場は大きく変わった。前回勝利した朝倉が再びグスタボを下すのか。それともライト級王者となったグスタボが雪辱を果たすのか。大晦日の再戦に注目が集まる。
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