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【RISE】元世界王者・志朗、年内復帰を断念!左手負傷で手術「骨がまだくっついていない」

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2026/11/05(木)UP

世界トーナメント欠場となった志朗

 11月4日、RISE公式YouTubeで配信された『RISE WS 2026 TOKYO Final に関する特別生配信!』に志朗(BeWELLキックボクシングジム)が出演。12月20日、東京・Kanadevia Hallで開催される『RISE WORLD SERIES 2026 -55kg tournament』を欠場することが発表された。

【フォト】志朗の手術した左手!痛々しい傷痕も

 志朗は初代RISE世界バンタム級王者として活躍してきた実力者。今年3月の『RISE ELDORADO 2026』では、大﨑孔稀との再戦に臨んだものの、ダウンを奪われて判定負けを喫し、王座陥落。ノーコンテストを挟んで続いていた連勝記録も6でストップした。国内戦績は47戦35勝(14KO)7敗4分1ノーコンテスト。

 番組に出演した志朗は、欠場の理由について「ずっと左手を怪我した状態でやってて、手首なんですけど、注射とか、痛み止めとか色々やったんですけど、効かなくなっちゃって。試合終わってすぐに病院に行ったら、手術しないと良くならないと言われて」と、以前から左手首の負傷を抱えながら試合に臨んでいたことを明かした。

 復帰の見通しについては「(今年の)3月末に手術して年内には復帰できる予定だったんですけど、現時点で骨がまだくっついていなくて。年内は試合不可能なので、欠場することになりました」と説明。手術後の回復が当初の予定より遅れていると語った。

 さらに、約1年にわたって左手首の痛みを抱えていたことも告白。「スパーリングメインとか、マスとかミットが出来ない状態が1年くらいあったので、これだともう限界だなというのは感じた」と、長期間にわたって満足に練習できなかった苦しい日々を振り返った。

 同日、自身のXを更新した志朗は「しっかりと怪我を治して、来年の春に万全の状態で復活できるように頑張ります」とコメント。来春の復帰を目指す意向を示した。

 長引く左手首の負傷により、無念の欠場となった志朗。手術後も骨がつかず、復帰までには時間を要するものの、再びリングでその強さを見せられるか。来春の復活に期待がかかる。

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