37歳ミス湘南美女、魅惑の大きな“桃尻”を披露!その秘訣は”目指す”重量300kg
2026年度ミス湘南ファイナリストでモデル、パーソナルトレーナーの美弥(みや/木村美弥=37)が、5日までに自身のInstagramで鍛え上げた大きな桃尻の写真を連日公開。次のフィットネス大会は近いと思いきや、取材すると3ヶ月後にパワーリフティング大会への出場を目指し、特訓中だという。
■30歳を過ぎて80kgから53kgに減量成功!
美弥は、30歳を過ぎて体重80kg・体脂肪率42%の状態からトレーニングを積み約1年で27kgの減量に成功。53kgまで絞り込んだ経歴を持つ。元々は会社員として勤務していたが、減量成功の感動をきっかけに、パーソナルトレーナーへ転職。以降、22年 ベストセクシーボディジャパン優勝、24年 マッスルゲート ビキニフィットネス4位などフィットネス大会で実績を積み、2026年にはミスコンのミス湘南でフォトジェニック賞受賞、その健康美からモデルとしても活動している。
単に体重を落とすだけでなく「メリハリのある美しい身体作り」を追求してきた彼女。今回の投稿では、日々のウエイトトレーニングや適切な栄養管理によって形作られた見事なヒップラインを披露している。
美弥は自身の減量経験から、筋肉をしっかりつけて引き締めるボディメイクの重要性を発信。理想的な“桃尻”を作り上げたプロセスは多くのダイエッターの励みとなっている。
■パワーリフティング出場へ!その意識変化
彼女は、来年1月に開催されるパワーリフティング大会への出場を目指しているという。従来の”魅せる”身体作りから、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目で重量を競う競技への新たなチャレンジとなる。
この挑戦を決めた理由を彼女に取材すると「一番のきっかけは、新しい目標が欲しかったから。 私のモットーは”最強ではなく、最高になれ”です。誰かに勝つことだけではなく、自分にとって最高の自分を目指したいと思っています。 大幅なダイエットで自信がつき、その成果を試したくてボディコンテストに出場しました。優勝も経験し、楽しく取り組んでいましたが、次第に自分のためのボディメイクから”人と比較して勝つこと”へ、目的が変わっていると感じるようになりました」
彼女は勝つことへの執着が強まった結果、燃え尽きてしまいコンテストから離れた。一時期は目標もなく、気が向いたときだけトレーニングをする状況だった。 そんな中、友人が出場するパワーリフティングの全国大会へ足を運んだことから再び心に火がついた。
「日々の努力や積み重ねが、挙げられる重量という数字で見えるという点に魅力を感じました。 競技として順位はつきますが、私が大切にしたいのは、他人との比較よりも過去の自分からの成長です」とフィットネスコンテストのように審査員の判定ではなく、誰が見てもわかりやすい数値で競い合えることも魅力だったようだ。
さらにパワーリフティングでも、ビキニが似合う身体を維持できるのか聞くと可能であると断言。
「細さだけではなく、筋肉による丸みや曲線も、ビキニが似合う身体の魅力。パワーリフティングは、筋トレの”BIG3”と呼ばれるスクワット・ベンチプレス・デッドリフトで構成されています。 ボディメイクでは、お腹やお尻など、気になる部位だけに意識が向きがちですが、私は全身をバランスよく鍛え、ビキニが似合う、強く美しい身体を目指していきたいです」と意気込んだ。
今後の目標は、スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目でトータル300kg、そして日本大会への出場という。常に自己革新を続ける彼女がパワーリフティングの舞台でどのような記録とパフォーマンスを見せてくれるのか。鍛えた筋肉美にも注目していきたい。
▶次ページは【フォト】彼女の鍛えた大きなヒップ! むっちりビキニ姿も
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