【RISE】南原健太、右フックで豪快KO勝ち!因縁のグンターを倒し王座初防衛に成功
RISEクリエーション株式会社
『RISE201』
2026年8月29日(土)東京・後楽園ホール
▼メインイベント(第11試合) RISEライトヘビー級(-90kg)タイトルマッチ 3分5R延長1R
〇南原健太(日本/TARGET SHIBUYA/王者)
KO 3R 1分39秒 ※右フック
●グンター・カルンダ(コンゴ民主共和国/ReBORN経堂/第4代KROSS×OVER KICKヘビー級王者/挑戦者)
南原は、極真空手出身で第2代RISEライトヘビー級(-90㎏)王者。昨年11月にフランジス・ゴマから判定勝ちを収めた。グンターは今年2月にK-1でAKIRA Jr.と対戦。ダウン応酬の熱戦を繰り広げるも、後頭部へのパンチで反則負け。5月にRISEへ乗り込み、パク・ソンジュをKOで下した。
1Rにグンターは左右のフックで猛攻撃。南原はガードをしつつ上下の蹴りでダメージを与えていく。グンターは蹴りを受けながらも、左右のパンチを振り回す。南原はパンチを被弾する場面もあったが、左右のハイキックを入れる。だがラウンド終了間際で、南原がブレイク後に攻撃。倒れるグンター。レフェリーはブレイクが入った後の攻撃で、南原が警告を与えた。
2Rが開始すぐにレフェリーが、ブレイク後の攻撃について説明し、グンターに休息を与えるとともにドクターチェック。試合再開。グンターは左右のフックで、ここもKOを狙う。南原は冷静に三日月蹴りをボディへ入れてダメージを与え、ハイキックでKOを狙った。
3Rに南原は三日月蹴りをボディへ。グンターはアッパーから左フックとパンチでKOを狙い続ける。ガードした南原は左ハイキックでダウンを奪う。立ち上がったグンターに、南原は右フックでアゴ打ち抜き、二度目のダウンを奪取。そのままグンターは立ち上がることができずに南原のKO勝ちが決まった。
初防衛に成功した南原は「俺は生まれ変わっても格闘家をやるぞ!勝った瞬間はキラキラしたイメージあるかもしれませんが、いつも必死になってやっています。勇気だったり希望を与えられる選手になるために頑張っていきます」と挨拶した。
▶次ページは宮本芽依vs.ナムワーン、長谷川海翔vs.数島大陸
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