【SENSHI】サモ・ペティ、宮城寛克から2度のダウン奪う圧勝!RISEランカー対決制する
2月28日(現地時間)、ブルガリアで開催された『SENSHI 30』の[KWU Full Contact -70kgスーパーファイト]で、RISEミドル級1位のサモ・ペティ(スロベニア)が同級6位の宮城寛克(赤雲會)に、2度のダウンを奪う判定3-0(25-30×3)で圧勝。強烈な左フック、飛びヒザで倒し、RISEランカー対決を制した。
■海人を苦しめた”スロベニアの処刑人”が貫禄勝ち
このカードは事前から”RISEランカー対決”として告知されていた、注目の一戦。
ペティは”スロベニアの処刑人”の異名を持ち、2014〜15年には日菜太、城戸康裕ら日本人トップ選手を撃破。22年8月、23年6月には海人と激突し、いずれも判定負けも、海人を追い詰める激闘を繰り広げた。
この日も”サムライスピリット”で知られる宮城を相手に、その実力を遺憾なく発揮した。
■2Rに左フック、左ヒザで2度ダウン奪取
1R、ペティは前蹴りと膝で距離をコントロール。宮城は積極的に前進するも、ペティの精度の高い攻撃に阻まれた。
試合が決定的に動いたのは2R。ペティが左フックのカウンターで宮城からダウンを奪取。宮城はすぐに立ち上がるも、ペティの左ヒザ蹴りが顔面を捉え2度目のダウンを追加した。
3R、宮城は逆転を狙って前に出たが、ペティは冷静に距離を支配。判定は25-30が3者ともにつく完勝となった。
■宮城「悔しい…RISEでやり返す」
勝利したペティは、あらためてその実力を世界に知らしめるとともに、RISEのタイトル戦線に向けても大きなアピールとなった。
敗れた宮城は試合後、自身のインスタグラムで「悔しい…サモペティ、ナイスガイでした。RISEでやり返す。パワーアップしてまた戻ります‼」とコメント。敵地ブルガリアでの雪辱を、RISEの舞台で晴らすことを誓った。
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