【ONE】松田龍聖、攻め続けるも悔しい2連敗、シンダムの老獪テクニックに一歩及ばず
3月6日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 145』のストロー級キックボクシングにて、松田龍聖(大原道場)がシンダム(タイ)に判定3-0で敗北。悔しいONE2連敗となった。
松田は24年4月の『RWS JAPAN』で初のムエタイルールに挑戦し石井一成とドローと大健闘。7月には41連勝中の王者クンスックレックから失神KO勝利を収める大番狂わせ。ラジャダムナンタイトルを18歳にして戴冠した天才だ。昨年10月のONEデビュー戦は判定負けしたが、今回の2戦目で初勝利を狙う。
対するシンダムは24年10月にONEFFに参戦し2戦全勝の実力者だ。
1R、シンダムは得意の左ミドルでリズムを作るが、松田は蹴りの距離を外しながらロー、ボディショット、踏み込んでワンツーを放つ。
2R、松田の前蹴りでシンダムがバランスを崩す場面が。松田は右のインローをコツコツ当てるが、シンダムも左ハイ、左ミドルを蹴り続けペースを掴む。
3R、松田の下腹部にシンダムが4度目の金的蹴り。流石の松田も苦悶の表情。再開後、松田は前進しパンチを振るが、シンダムは下がりながらミドル。逃げ切りペースか。
判定3-0でシンダムに軍配。松田は苦しい2連敗となった。
『ONE Friday Fights 145』
3月6日(日本時間)タイ・バンコク ルンピニースタジアム
▼ストロー級キックボクシング
○シンダム(タイ)
判定3-0
●松田龍聖(大原道場)
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