【Stand up】浅野裕雅、YUSHINとの仕切り直しの一戦で勝利し新人王に輝く
▼第3試合 -47kg契約 3分3R
〇岩本 蘭(修徳会)
TKO 1R2分18秒 ※レフェリーストップ
●牛山華子(HIDE’S KICK)
4戦4勝(1KO)の17才・岩本と4戦2勝2敗(1KO)の41才・牛山の24の年の差がある女子マッチ。
1R、軽やかなステップの岩本が牛山をコーナーの詰めてパンチ連打でダウンを奪う。再開後もパンチラッシュと左ミドルで2度目のダウン奪取。勢いの止まらない岩本がラッシュを仕掛けて牛山を防戦一方に追い込むと、レフェリーがストップした。岩本が今大会のMVPを受賞。
▼第2試合 -57.5kg契約 3分3R
〇羅粋(TARGET)
判定3-0 ※30-27、30-26、30-26
●大谷恭平(ホライズン・キックボクシングジム)
3戦2勝1敗(1KO)の22歳・羅粋と1戦1勝の21才・大谷の新鋭対決。
1R、プレッシャーをかける羅粋が蹴りを散らしてペースを握り、たびたび飛び込みながらのパンチを当てる。下がりながら攻撃を返す大谷に、羅粋は右ストレートをクリーンヒットさせた。
2Rも前に出る羅粋が右ロー、右ハイ、右ストレートで下がらせていく展開。大谷も左ストレートを返していくが、羅粋は攻撃を見切って左ストレートを飛ばす。
3R、距離を詰める羅粋が大谷をコーナーに追い込んで左フックでダウン奪取。羅粋はKO狙いで右ストレート、右ハイを出し、大谷は攻撃を出しながらクリンチを仕掛けて連打を許さない。羅粋が判定勝利した。
▼第1試合 -63kg契約 3分3R
〇KENGO(HAYATO GYM)
KO 1R2分59秒 ※レフェリーストップ
●信樹(拳伸ジム)※プロデビュー戦
3戦1勝2敗の26歳・KENGOと今回がプロデビュー戦となる42歳・信樹の一戦。
1R、左前蹴りで距離を取るオーソドックスのKENGOは左ミドル、パンチ連打を見せて右ストレートをクリーンヒット。後手の信樹にパンチラッシュを仕掛けてKENGOがスタンディングダウンを奪う。さらに連打で追い込み2度目のダウン奪取。再開後もKENGOがラッシュし、信樹が防戦一方に。レフェリーがストップし、KENGOがTKO勝ち。
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