【UFC】“タイトル戦から連敗”モイカノ、チョーク一本勝ちで復活!連勝ダンカンからタップを奪う
4月5日(日本時間)に米ネバダ州ラスベガスで開催された総合格闘技イベント『UFC Fight Night ラスベガス115』メインイベントのライト級MMAにて、ヘナート・モイカノ(36=ブラジル)がクリス・ダンカン(32=スコットランド)に2R一本勝ち。タイトル戦から連敗だったが、連勝男からタップを奪った。
モイカノは10年以上UFCに参戦するトップファイター。キャリア20勝のうちサブミッションによるものが11試合の寝技師だ。得意技はリアネイキッドチョーク。現在ランキング10位だが、直近は王者イスラム・マカチェフとのタイトル戦で一本負け、ベニール・ダリウシュとの再起戦も敗れ、2連敗に苦しんでいる。
対するダンカンはキャリア15勝で11フィニッシュ(7KO・4一本)と高い決定力を持つ実力者。4連勝と勢いに乗る形でこの試合に挑んだ。
1R、ジワジワと圧力で前に詰めるモイカノ。ジャブとカーフでコツコツとダメージを与えながら組みの展開に持ち込む。スタンド打撃で勝負したいダンカンはカウンター狙いだが、スタンドでも実力を持つモイカノのヒザ蹴り、三日月蹴りを被弾する。
2R中盤すぎ、モイカノの左フックでダンカンがダウン。すぐに背後に回ったモイカノはパウンド&リアネイキッドチョークを狙う展開。ダンカンは必死に耐えたが、顔はボコボコに。最後はモイカノがチョークで絞り上げ、ダンカンは敢なくタップした。
モイカノがタイトル挑戦から連敗に苦しんだが、復活の一本勝ちを決めた。
『UFC Fight Night ラスベガス115』
4月5日(日本時間)米ネバダ州ラスベガス
▼ライト級MMA
○ヘナート・モイカノ(ブラジル)
一本 2R3分14秒 ※リアネイキッドチョーク
●クリス・ダンカン(スコットランド)
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