ガーナ2mファイター、長すぎる腕で腹一撃KO!相手くの字で動かず…
身長204cm、ガーナ出身の18歳ファイター、ティババ・プログレスが、スーパーマンパンチや肘打ちも合法の異色ルール“ボクシング”、米国『ダーティーボクシング』に11日(日本時間)出場。恐怖の巨体が躍動し、バックブローでは相手をダウン寸前に追い込み、2Rには長すぎる腕でボディ一撃!相手はリングから飛び出し、丸まったまま動かない衝撃KOとなった。
■ムエタイもMMAもこなす万能18歳
プログレスは現在、タイ・プーケットのタイガームエタイジムを拠点にムエタイ、ボクシング、MMAの練習を積む。
今年1月にはミット打ち動画がSNSで約1,000万再生を記録し、204cmの巨体から振り落とされる高速パンチの連打が大きな話題となった。
■相手は198cmのベアナックル経験者
今回プログレスが出場した『ダーティ・ボクシング』は、元UFCファイターのマイク・ペリーが設立した団体で、通常のボクシングに加え、スーパーマンパンチ、スピニングバックフィスト、肘打ち、スタンディングでのグラウンド・アンド・パウンドも合法というハイブリッドルールだ。
今回はミドル級マッチ。相手のブレイク・ラキャーズ(米)も198cmの長身。プロボクシング戦績6勝11敗2分のほか、BKFC(素手ボクシング)も複数試合を経験しているタフなベテランだ。
■巨人対決を圧倒KO勝利
試合は、1Rからプログレスの多彩な打撃が圧倒。
SNSでは204cmの巨体から繰り出されるバックブローが炸裂し、相手はダウン寸前もロープに助けられるが、まさにボコボコに蹂躙される映像もバズっている。
そして2Rには、下がる相手にサウスポーのプログレスが、渾身の左ボディ!相手はくの字になるとそのままリングロープの外に倒れ込み、身体を丸めたまま、固まってしまった。
ムエタイ、ボクシング、MMAと何でもこなせる規格外の大器が、鮮烈米国デビューを魅せた。次はどの舞台で活躍するか期待が高まる。
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