【K-1】“リアル春麗”木村萌那、計量で片足上げポーズ!ミニの新コス姿も披露
4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 GENKI 2026』の前日計量が10日(金)都内にて行われ、第2部の第3試合、K-1女子フライ級(-52kg)で対戦する木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)は51.9kg、チェ・ウンジ(韓国)は51.6kgで、それぞれ計量をパスした。
木村はJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会で7連覇し、その後ボクシングへ転向。高校ボクシング選抜大会女子ライト級で優勝、全日本ボクシング選手権大会女子バンタム級で準優勝、さらに女子ボクシング世界選手権大会にも出場するなど、空手とボクシングで華々しい実績を誇る。
24年11月のKrushでのプロデビュー以来、3戦全勝(2KO)の快進撃。試合で見せた連続蹴りの動画が、まるで格闘ゲーム『ストリートファイター』の春麗が繰り出す“百裂脚”のようだとSNSで大きな話題となり、“リアル春麗”と呼ばれている。
試合用のピンクのコスチューム姿で計量をパスし、片足立ちの“モナ蹴り”ポーズも見せた木村は「コスチュームを新しくしたし、髪型も可愛くしたので、当日のヘアセットも楽しみにしてください」とメッセージを送った。
一方、ツーショット撮影では、木村に負けじと“もなポーズ”も披露したウンジは「夢の舞台だったK-1のリングに立つことをとても嬉しく思います。今、キック界のビッグスターである萌那選手と対戦できることも嬉しいです。ベストを尽くしていい試合を見せたいと思います」と好試合を予告した。
▶次ページは【フォト】片足上げ“モナ蹴り”ポーズ!ミニの新コス姿も
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