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【Stand up】TEPPENの原口アンドレイ、清水龍翔をKOで下して連敗脱出

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2026/04/15(水)UP

KO勝ちで連敗脱出した原口アンドレイ(右)

Stand up実行委員会
『Stand up vol.35』
2026年4月12日(日)東京・ゴールドジムサウス東京ANNEX

▼第5試合 -65kg契約 3分3R
〇原口アンドレイ(TEAM TEPPEN)
KO 1R2分49秒
●清水龍翔(NEXT LEVEL渋谷)

 9戦3勝(3KO)6敗の原口と3戦2勝(1KO)1敗の17歳・清水の一戦。

 1R、原口は右ボディストレート、右ローを当て、清水は接近戦でパンチをまとめる。原口は左右フックを振り回し、右ストレートから右フック連打でダウン奪取。

 立ち上がる清水に、原口はガードごと吹き飛ばすような右フック連打でダウンを奪いKO勝ち。2024年3月にK-1のリングで松山勇汰に判定負けして以降、4連敗していた原口だったが、約2年ぶりの勝利となった。なお、今大会のMVPを原口が受賞している。


引き分けに終わった植村真弥(右)と伊藤叶人(左)

▼第4試合 ヘビー級契約 3分3R
△植村真弥(BANG BANG GYM)
ドロー 判定1-0 ※30-29、29-29、30-30
△伊藤叶人(吉塚道場)

 31戦17勝(10KO)13敗1分のキャリアがあるベテランの37歳・植村に、3戦2勝(1KO)1敗の21才・伊藤が挑んだ一戦。170㎝の植村に対し、伊藤は181㎝。

 1R、両腕でガードしながら前に出る植村に、伊藤は左ジャブを突きながら距離を取る。伊藤が細かいパンチを当てるも、植村は強打のパンチから右ハイを見せて驚かせる。

 2R、ギアを上げてパンチの手数を増やす植村に、伊藤もパンチから蹴りのコンビネーションで対抗。

 植村は大振りの右フックで下がらせるが、伊藤も冷静に距離を取ってはパンチを返す。

 3R、植村は右ハイ、左フックとKO狙い。伊藤は細かいパンチ、左右ハイを返すが、植村は冷静にブロック。疲れが見える植村に、手数を増やす伊藤はジャブを突いてワンツー狙い。お互いに決定打はなく、ドローに終わった。

▶次ページは、寺田佑佳vsTSUMIKIほか

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